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2019年 06月 24日

だってママが… #アドラー心理学

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親子の会話あるあるだと思うのですが
「だってママがいいって言ったじゃん。」
「ママが○○しなよって(するのやめなよって)言ったじゃん。」

と私も言われることがあります。

「言ったことある。でもそれってもう何年前の話?」とか
(アドラーを実践してからは洋服選びでさえそんなこと言わなくなったのにさっ!)
「前回と今回では状況が違うよね?!」
「いや、絶対そんなこと言ったことないし!」
とこちらも色々グチグチ言いたくなる時があります。

でもそんな時はぐっと心に納めて

「そっか。ジャイ子は/アニーは そう思ってるんだね。」
で終わりにします。

そこから子供たちはそれぞれ自問タイム。
それでも本人たちにも割り切れないことがあれば
「やっぱりどう考えてもママにだって非があるでしょう」
と言ってきたり
「はい。確実に八つ当たりです。」という時は
しばらく私に話しかけたりせず、
それでもそれ以降は同じことで揉めなくなってきました。


「そっか。あなたはそう思ってるんだね。」
なるべくフラットに伝えるのがポイントです。

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by moussedenell | 2019-06-24 09:50 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 06月 10日

挨拶 #アドラー心理学

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我が家は比較的子供たちのたまり場になりやすいです。
アドラーを始める前は、「こんにちは」「お邪魔します」と言わない子がいると
とても嫌な気持ちになり
時には「挨拶しない子は入ってこなくていいよ」と言ってしまったこともあります。

アドラーをはじめてから、なるべく観察と自問を繰り返していく中で
まずはわたし自身は、相手がどんな反応であろうと
「いらっしゃい」「こんにちは」と態度を変えないようにしようと努めました。

一年以上続けていると見えてくることがあります。
1人で我が家を訪れる時はじとーーーと入ってくる子
2,3人で来ると一緒に
「お邪魔しますー!」と明るく大きな声で言ったりするのです。
それからしばらくすると
1人で訪れた時も
「お邪魔します」と小さな声で言ったりするような日も出てきました。

所謂「おとなしい」と言われている子。
もしかしたらいつも心の中では
「お邪魔します」と言っているのかもしれないな。
家に入ってきたときの私のいる場所、顔を合わせるタイミングなど
何か上手く言えないと思ってしまう時があるのかもしれないな。

そう思ってから、私もあまり気にしなくなりました。

私が気にするのは私の態度だけでいい。
そう思うようになりました。

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by moussedenell | 2019-06-10 09:29 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 06月 05日

調和してる #アドラー心理学

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先日小6ジャイ子が足の指を骨折しました。
とりあえず膝下から足先までギプスで固定、2週間非荷重となり
両松葉生活を余儀なくされました。

片脚+両松葉杖+ランドセル+水筒+(習字道具、絵の具・・・)=ムリゲー
次の日から私が送迎を付き添うことになりました。
途中から車椅子も使うことにしました。

ここでは私の大変さはちょっと置いといて
(本当はめちゃんこ誰かに愚痴を言いたい!)

毎日学校(教室)まで顔を出すことで私が感じたことを書きたいと思います。

同じ学年の女の子たちはジャイ子が登校すると
その場を見ながら臨機応変に対応してくれます。
靴を履き替えさせてくれる子
階段の時には手すりを使えるように松葉杖を一本持ってくれる子
荷物を持ってくれる子
本当に気の利く子たちがたくさんです。

私がもし1,2日しか学校に付き添わなければ、私はここまでしか見えていなかったと思います。

続けて学校に通ううちに
ジャイ子に直接声を掛けるわけではありませんが
階段の踊り場でじっと見守ってくれている子
何度も振り返ってくれる子
なんとなくジャイ子と少し離れた距離を一定に保ちながら歩調を合わせてくる子
がいることに気づきました。

そして私に対してもフォローしてきてくれる子たちがいることにも。
「何かできることはありませんか?」と尋ねてくる子
廊下で帰りの会が終わるのを待っていると
こっそり教室から出てきて私の話相手をしてくれる子
笑わそうとしてくる子


もちろん直接的にジャイ子のお世話をしてくれている子たちに対しては
感謝してもしきれません。
学校は教科によって移動も多いですし
休み時間だって外に行きたいはずなのに
誰かしら傍にいてくれているようです。

ただ直接的にジャイ子に働きかけている子たちばかりではなく
遠くで心配そうに見てくれている子
私が飽きないように話しかけてくれる子
そんな全員の存在が
ジャイ子が怪我をした後も安全に快適に学校生活を送れていることに関わっているのだということを
日を重ねるうちに見えてきました。

ああこういうのが調和という形の一つかもしれないと思いました。

1人1人に感謝。

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by moussedenell | 2019-06-05 08:53 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 06月 03日

人生はRPG #アドラー心理学

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先週は久しぶりのアドっていいともの会を開催させていただきました。
ありがとうございました。

進学、進級を迎えて2ヶ月。
成長とともに新たな不安も出てきたり迷いも生じることもあります。
そんなお話をみなさんとシェアしていただきました。
個人的にも知りたかったお話を聞くこともできてとても充実した時間でした。

話の中で感じたことは
親子間のもやもやよりもご自身の考え方と世間とのずれに悩んだり
心がぐらつくことも多いのかなということでした。

でもそれは「みんなと足並みを揃える方が良いとされている」ような環境で育ってきた多くの日本人にはあることだと思います。
気付いた時にどう行動に移していくのか、どのように自分を変えていくのか
自分に問いかけていくしかないのです。

よし!変わろう!と決意した時
今抱えている自分にとって大きな問題に体当たりすると大けがすることもあります。
私は一見その問題とは直接関係のないような
やりやすい場面、挑戦しやすい場面から始めるようにしています。

人生はまさにRPG(ロールプレイングゲーム)
それなのにあまりにもラスボスから挑もうとしている人が多いような気がします。
まずはコツコツ、スライムを確実に見落とさぬようにするだけでも
自分ってなかなかやるじゃない
と声を掛けていくようにしてみてください。

小さな積み重ねの中でしか見えない、気づけないこともたくさんあるはずです。

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by moussedenell | 2019-06-03 09:08 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 05月 13日

5月のアドっていいともの会 #アドラー心理学

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随分間が空いてしまいましたが、
今年度最初のアドっていいともの会のご案内です!


区切りのいい4月から何か新たに始めよう!と決意した方も多いはずです。
GWを挟み、その意欲もちょっと下降気味(これ私・笑)の方もいらっしゃるかと。

こんなはずじゃなかったのに!
今年こそ!と思っていたのに!
今のところ順調!

などなどいろいろな方がいらっしゃると思います。

また春になり、進級、進学でもやもやしてること不安なこと
もちろん、成長を感じたこと
いろいろなお話をシェアしてこれからの活力になるようなお手伝いができればと思っています。

みなさまのご参加お待ちしております。


●詳細●


〇日時:5月31日(金)10:30~13:00
〇場所:cotte宅 10時20分に奥沢駅噴水前集合

〇参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)
〇人数:先着3~4名様

〇お子さまの参加はできません。
〇プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方

〇お申込み
info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
グループでご参加の場合は人数をお知らせください。




●アドっていいともの会
幸せってなんでしょうか?

「あなたのためよ」と言いながらお子さんに依存していませんか?

あなたが子供だった頃、
身近な大人から言われて傷ついたことありませんか?
本当は何も言わず見守ってほしかったと思ったことはありませんか?

それを大人になって繰り返していませんか?

アドラー心理学では
幸せとは?
人はいかにして生きていくのか?

のイメージが明白です。

参加したみなさんのご家庭で体験したエピソードを軸に
アドラー心理学の基本を抑えながら
みなさんで意見を交換したり
ロールプレイングをすることで
「勇気づけ」を体感していただきます。

「勇気づけ」を体感した時に
「叱ること」も「褒めること」も
「誰かと比較すること」も
生きるのに必要ないことを

実感できるはずです。

お申込みいただきました時に
会の日までに行う「小さなミッション」をお伝えいたします。
2回目以降の方には回を重ねるごとに「小さなミッション」の内容が変わります
(会の1週間前にこちらから連絡いたします。)


どうぞまずは「勇気」を出してご参加してみてください。



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by moussedenell | 2019-05-13 10:01 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 04月 08日

それはできません #アドラー心理学

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昨年の夏のお話です。
すっかり忘れていたことを新年度とともに思い出しました。

今回はジャイ子のおはなし。

小学校の中学年ぐらいになると
4月か5月に都の学力テストというものがあります。
そしてその結果を踏まえて
夏休み早々に先生と保護者との二者面談があるというのが恒例です。

昨年の夏の面談では国語、算数、理科、社会の計4科目の結果をみせていただきながら
話は進みました。

先生
「おかあさんはこの結果はどう思いますか?」

わたし
「普段の生活から得る印象から想像した範囲内の結果ですね。」

先生
「ジャイ子ちゃん、算数がちょっと苦手になってきていますね。」

わたし
「そうですね。」

先生
「高学年は生徒たちの出来具合の差が大きくなる時期でこのままいくと
算数の成績はもっと下がってしまうんですよね。」

わたし
「ですね。」

先生
「おうちで勉強させてください。」

この展開、予想はしてた。したてけれど、
私にとっては勇気がいります。
それでも実践、実践。実践してこそのアドラー!と心の中で呟き
腹に力を入れ、顔は笑顔で

わたし
「ごめんなさい。先生。それはできません。」

沈黙ーーーーーーーーーーーー

(ううう…これ私から話し始めないとダメだよなーーーという気持ちと共に)
「学校は勉強する場です。(まあそれだけじゃないけど)
先生が勉強しなさいとか子供たちに勉強をするようにしていくのは先生の仕事です。
でも親は違うと私はは思っています。ジャイ子が勉強がわからないから教えてほしい。理解できないんだけれどどうしたらいいかわからないから教えてほしい、と本人が直接私に相談してくるまで私は動けないんです。今からでも強制的に勉強させようと思えばできます。
でもそれは親に言われたから、親が怒るからするだけです。
一時的に成績はあがるでしょうけれど、
それはあの子にとっては意味ないんです。
自立したとはいえないんです。


先生
「そうですね。」

わたし
「今日帰ったら、先生からこんなお話があったよ、ということはもちろん本人に伝えます。
でも私ができるのは伝えることだけです。」

あとはどんな話をしたか覚えていません。
帰宅してから案の定ジャイ子から
「先生、なんて言ってた?!」と尋ねられたので
そのままを話しました。
「ママはなんて言ったの?!」とこれまた尋ねられたので

わたし
「できません。それはジャイ子本人の問題です。って言ったよ」

ジャイ子
「うわ、本当に言っちゃうんだ…」

わたし
「ママだって言う時ドキドキしたよ。」

ジャイ子
「だよねー。ねえ、ママはやっぱりジャイ子が勉強した方が嬉しい?」

わたし
「勉強してるか、してないかってことより、どういう気持ちで、っていうことが気になるかな。
自分よりできない人を馬鹿にするためにしてたら悲しいし、
怒られるからしているっていうのも見ていて不安になるし、
少しでも喜びや楽しい気持ちが生まれるようにしていたら、嬉しくなるかな。
だからゆっくり考えてみてね。勉強をするにもしないにしても
たくさん考えることだけは止めないでほしいとは思ってるよ。」

ジャイ子
「うん!わかった!」

はじめの義務教育6年間。
ジャイ子にとってはその6年間に学ぶ量は多いような気がします。
それでも自分で考えて進んでほしいと思っています。
規定の年数に合わせて進む必要ないよ、ゆっくりでいい、前に前に進む歩みを止めなければ
どこかにそして自分の中で十分納得できる場所にはたどり着けるはずです。

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by moussedenell | 2019-04-08 09:43 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 04月 01日

空気読む?読まない? #アドラー心理学

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夫の実家は新潟。
年に1、2回子供たちは訪れています。
(夫は1,2年に1回、私は2,3年に1回とゆるゆるとお付き合いさせてもらってます。)

帰宅すると最近こんなことがよく聞かれます。

アニー
「もうジャイ子が恥ずかしいんだよ。一緒に行くのほんとヤダー」

わたし
「何が恥ずかしいの?」

アニー
「Mちゃん(同居のお嫁さん)がジャイ子ちゃんこれ手伝ってーって声かけると
ジャイ子は『えーーしたくない』とかさ、
野菜も食べないとダメよっていうと『だって嫌いなんだもん。やだ。食べない。』とか
とにかくMちゃんの言うこと聞かないんだよ。」

ジャイ子
アニーの方が気持ち悪いよ。新潟行くとめっちゃいい子ぶるんだよ。
家だとなんにもしないのに、新潟では頼まれるとなんでもやるんだよ。
ほんと気持ち悪っ!!」

アニー
「や、それ普通だから。他所のうちなんだから気を使うの当たり前でしょ

ジャイ子
よそんちじゃないでしょ。バカじゃないの。」

はい。こんな会話が延々と続きます。

そして最後にアニー&ジャイ子
どっちが正しい?」と尋ねられます。


「どっちでもいいんじゃないのかなーーー。
アニーの態度を聞くと、基本空気読まないアニーだけど、やっぱり社会性っていうの?
そういうものはちゃんと成長と共に備わっているんだなぁって感心するし、
ジャイ子はジャイ子でおうちと変わらない態度でいられるのはある意味すごいことだしね。
だってお友達の家ではそこまでしないでしょ?(当たり前じゃんというジャイ子の返答)
新潟のおうちに安心感があるからできることだよね。
どっちも「らしくて」いいんじゃないのかな?」

成長は人それぞれ。
それぞれの良さを見つけられる目を少しづつだけれど
私も持てているのかもしれません。

もしアドラーを知らなかったら
私はジャイ子にアニーのような態度を押し付けていたかもしれません。

お嫁ちゃんのMちゃんがどう感じているかは
Mちゃんの問題だし(笑)
と言いつつ
Mちゃんは姪っ子ちゃん(一人っこ)のおかあさん。

精神は野生児並みの子が一度に2人もやってくるのは
きっとさぞかしお疲れになることも想像に難くないです。

毎回本当にありがとうございます。

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by moussedenell | 2019-04-01 12:50 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 03月 29日

受験は水曜日のダウンタウン #アドラー心理学

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「受験は水曜日のダウンタウンである」
これが受験前日に最後にかけた私の言葉です。

のんびりマイペースなアニーも受験日1週間前ぐらいから
不安と緊張が増大し
「落ちたらごめんね。」
「俺だけ落ちちゃったら中学校行きづらいよなー」
「あーもう!!一生中学生でいたいーーー!!」
などなどネガティヴ発言が多くなってきました。

(もうこの時すでに彼の生活態度を観察していて予想はしていましたが
本人の口から聞いたのは結果発表の後ですが
受験1か月前の模試では「D判定」
まあそれは気弱にもなるってもんです。
こちらはこちらで色んな覚悟もしておりました。)

受験日前夜
「寝る前に何か励ましの言葉が欲しい」とお願いされて
とっさに出てきた言葉が冒頭の
「受験は水曜日のダウンタウンである」です。
自分でもこんな時にこんな言葉が出たことに吹き出しそうになりましたが
案の定アニーも
「はあ?」となんとも言えない表情。

「はいはいこれから説明しますよ。よく聞いて。
水ダンにこんな企画がありました。
クイズの答えは全て一週間以内に起きた出来事の中にある』の
リアルスラムドッグ$ミリオネア
あるでしょう。あれと一緒です。」

簡単にご説明しますと
ある日突然タレントさん3人が部屋に閉じ込められます。
このご三方はそれぞれ別の場所で1週間の中でクイズの答えとは知らずに共通の場面に出くわしています。
それを記憶を辿りながら答える。(3人の内一人でも堪えられればOK)
全問正解すると部屋から脱出できるというもの。
(詳細を知りたい方は下にリンクを貼っておきましたのでご覧ください)

「試験は初めてみるものは出ません。アニーが3年間必ずどこかで見聞きしたものがでるのです。
ヒントや答えは必ず脳内にある!!
『一人リアルスラムドッグ$ミリオネア』!!はい!スタートです!」

「いや、まじほんとそうだわ。納得。バラエティって現実的な面を誇張してるから面白いんだね。」
「そうそう。はい、もうカメラまわってるよー」

なんとも馬鹿げた会話ではありますが
お笑い大好き親子だからこそ
成立する「勇気づけ」になりました(笑)

これが功を奏したのかどうかは不明ですが
受験翌日の新聞に掲載された解答で自己採点すると
信じられないような高得点で…
高得点過ぎてまた「これはなにか自分が勘違いしているんじゃないか?!」と
またそれはそれで不安がよぎり始め
発表までの1週間これまた不安定な日々を過ごすことになったアニーでした(笑)



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by moussedenell | 2019-03-29 09:35 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 03月 22日

一区切り #アドラー心理学

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またまたお久しぶりです。

先日アニーが中学校を卒業いたしました。
ありがとうございました。

順番が逆になってしまいましたが
おかげさまでアニーは第一志望にしていた公立高校に進学が決まりました。
こちらも最後までまあハプニングといいますか
ドキドバタバタがありましたので
また別記事で。

卒業式を迎えるまで
毎日のように「あと何日」と数えながらしんみりとしていたアニー。

無事に3年間通えたことがすでに奇跡
さらに卒業することを別れを惜しむほど
3年間多くの楽しく充実した日々を送れたことは
奇跡の中のまた奇跡

そしてその奇跡には多くの方々のおかげがあったことをひしひしと感じ
アニーがそのような経験をできたことを
私としては感謝してもしきれない気持ちです。

私はあまり他の保護者の方からアニーだけでなく他のお子さんたちの話もあまり聞かない方です。
というか敢えて聞かないように、
聞く機会に出会わないようにしていました。

逆に直接アニーから聞く話、
アニーが紹介してくれたお友達と直接話を交わしたことを大切にしたいと思って過ごしました。

だからもちろん知らないこともたくさんです。

そんな中出席した卒業式。

目を真っ赤にはらすアニーを遠くで眺めながら
当たり前だけれど
「あーこの子は私の知らない世界で立派に生きているんだなぁ」と
完全に分離した感覚に陥りました。

寂しさとはまた違い
一点の曇りもない嬉しさとも違う。
初めて味わう感覚でした。

式の手続きの時に渡されたアニーからの手紙。
干渉せず、本人の意志を尊重する子育てを決断してくれたことで
今の俺がいます。感謝します。
感謝しているけど、早めに家を出て自活するんでよろしく。」
と書かれていました。

そうでした。そうでした。
アドラーを実践していく!
と決めたことはわたしにとっては大きな決断であり
大きな覚悟でありました。

なんとなくそれが伝わっていたのかなと
声を大にして言わなくても伝わっていたのかなと
素直に嬉しく思いました。

友達と肩を組みながら写真を撮ったり
ハグしあったり
後輩たちの輪の中に飛び込んでいる姿を見ていたら

「はあーーーもう親子で一緒に写真なんてことでこの時間を中断させては白けてしまうな」と(笑)
私はしっかりこの光景と青空を目に焼き付けていこうと思いながら
そっとその場を立ち去りました。

よい節目の日になりました。


+++あどっていいとも会ですが、高校説明会に出席しないと今後の予定がわからないのでもう少しお待ちください!!+++

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by moussedenell | 2019-03-22 10:14 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 11月 21日

今年最後のアドっていいともの会 #冷えとり

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今年最後のアドっていいともの会のご案内です。

おかげさまで、開催をはじめてから1年以上が経ちました。
会そのものも私自身楽しませていただいていますが、
その後のみなさまの変化など直接、またはお便りなどで近況をお知らせくださっていることも
とても励みになっています。

みなさまのご参加お待ちしております。


●詳細●


〇日時:12月3日(月)10:30~13:00
〇場所:cotte宅 10時20分に奥沢駅噴水前集合

〇参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)
〇人数:先着3~4名様

〇お子さまの参加はできません。
〇プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方

〇お申込み
info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
グループでご参加の場合は人数をお知らせください。




●アドっていいともの会
幸せってなんでしょうか?

「あなたのためよ」と言いながらお子さんに依存していませんか?

あなたが子供だった頃、
身近な大人から言われて傷ついたことありませんか?
本当は何も言わず見守ってほしかったと思ったことはありませんか?

それを大人になって繰り返していませんか?

アドラー心理学では
幸せとは?
人はいかにして生きていくのか?

のイメージが明白です。

参加したみなさんのご家庭で体験したエピソードを軸に
アドラー心理学の基本を抑えながら
みなさんで意見を交換したり
ロールプレイングをすることで
「勇気づけ」を体感していただきます。

「勇気づけ」を体感した時に
「叱ること」も「褒めること」も
「誰かと比較すること」も
生きるのに必要ないことを

実感できるはずです。

お申込みいただきました時に
会の日までに行う「小さなミッション」をお伝えいたします。
2回目以降の方には回を重ねるごとに「小さなミッション」の内容が変わります
(会の1週間前にこちらから連絡いたします。)


どうぞまずは「勇気」を出してご参加してみてください。



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by moussedenell | 2018-11-21 08:29 | アドラー心理学 | Comments(0)