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2018年 09月 19日

9月のアドっていいともの会 #アドラー心理学

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9月のアドっていいともの会のご案内です。

夏休み明け第一弾です。
夏休み中に親子間の課題などみえてきたご家庭もあるかもしれません。
また新たに学び始めている「オープンダイアローグ」の手法も取り入れながら
みなさんとお話ししていきたいと思っています。
和やかな雰囲気ですので初めてでのご参加でも安心してください。
みなさまのご参加お待ちしております!


●詳細●


〇日時:9月19日(水)10:30~13:00
〇場所:cotte宅 10時20分に奥沢駅噴水前集合

〇参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)
〇人数:先着3~4名様

〇お子さまの参加はできません。
〇プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方

〇お申込み
info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
グループでご参加の場合は人数をお知らせください。




●アドっていいともの会
幸せってなんでしょうか?

「あなたのためよ」と言いながらお子さんに依存していませんか?

あなたが子供だった頃、
身近な大人から言われて傷ついたことありませんか?
本当は何も言わず見守ってほしかったと思ったことはありませんか?

それを大人になって繰り返していませんか?

アドラー心理学では
幸せとは?
人はいかにして生きていくのか?

のイメージが明白です。

参加したみなさんのご家庭で体験したエピソードを軸に
アドラー心理学の基本を抑えながら
みなさんで意見を交換したり
ロールプレイングをすることで
「勇気づけ」を体感していただきます。

「勇気づけ」を体感した時に
「叱ること」も「褒めること」も
「誰かと比較すること」も
生きるのに必要ないことを

実感できるはずです。

お申込みいただきました時に
会の日までに行う「小さなミッション」をお伝えいたします。
2回目以降の方には回を重ねるごとに「小さなミッション」の内容が変わります
(会の1週間前にこちらから連絡いたします。)


どうぞまずは「勇気」を出してご参加してみてください。
↓感想などなど






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by moussedenell | 2018-09-19 10:54 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 09月 12日

足りないもの #アドラー心理学

d0347061_10455258.jpg
アニーの部屋からいらないプリントがどっさり出てきました。
そのままぽいぽいゴミ袋にいれていたのですが、
偶然一枚、ひらひらと舞い、私の足元に落ちました。

「これ、見てもいい?!」と確認すると
ちらっとそのプリントを覗いて
「あーー別にいいよーーー」と。

それはクラスで配られたアンケート用紙が返却されたものでした。

「いじめをみたことがありますか?」
「荒れている授業はありますか?」

などなど。

さいごに
「(このクラスをより良くしたいと思ったとき)このクラスに足りないものはなんですか?」
というフリー解答欄がありました。

そこにアニーは
「○○くんと△△くん」と2人の生徒の名前を書いていました。
1人は今年度に入って、病気で長期療養中のクラスメート。
もう1人は2年生になってから行事以外は登校していないクラスメート。

特に登校していないクラスメートのことは以前から
「まるで元々いないかのように先生も誰も話題にしないのがなんかね…」と
事あるごとに言っていたので、

やっぱりアニーとしてはアニーなりに気にかけているんだなと感じました。

またこの5月からLINE解禁になったアニーは
クラスのグループLINEにめでたく参加したわけですが
約数名LINEはやっているのにそのグループに入っていない子がいることに気づきました。

そこで、その加入していない(誘っていない)クラスメートとの
グループLINEを作り
そちらにも入っていいよという子を募って
どちらのグループともやりとりしているようです。

アニーはクラスから少し距離がある子を特別かまったり
ずっとそばにいてお世話をするような子ではありません。
あくまでも自分ができる範囲
だけれどそのできる範囲が広いように感じます。

気が合う…ひとつとっても
意外といろんな話題で話ができるのか
話題によって集まる友達の顔ぶれが変わってきたりします。


そんなアニーなのでちょっと質問をしてみました。
「今、現段階で一番の友達って誰なの?!」
すると即答で
「やっぱり、◇◇でしょ」
と小学校からのお友達の名前が出てきました。

でも私としてはちょっと意外。
最近一緒に遊びに行くこともなかったり、
クラスも3年間結局同じにならなかったり…

「え?!最近からみない気がするよ?!
仲悪くはないのはわかるけど、趣味も全然違うし意外!!」と言ったら

「唯一、なんにもしなくてもしゃべらなくても
ずっと一緒にいられるのは◇◇だけ。」

長年の夫婦から出るような返答が(笑)

人との関わりあい方のアニーなりの形をみせてもらった一コマでした。


こちらも募集中です!↓↓↓↓↓



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by moussedenell | 2018-09-12 11:08 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 08月 31日

苦しくないといけないの? #アドラー心理学

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今週で夏休みが終わり!!というご家庭も多いかと思います。
お互いおつかれさまでした!!

夏休みに入ったころ、中3アニーにたずねられたことがありました。

「ねえ、高校に行くってさ、苦しんだり、暗くなったり、辛くなったりしないといけないものなの?!」

またもや唐突な質問に一瞬考えてしまいました。

「ねえ、どうしてみんな7時間とか8時間とか勉強してるのかな。」と追い打ちをかけるようにまた質問。

「うーーーん。簡単に言っちゃうと少しでも偏差値の高い学校にみんな入りたいって思うんじゃないのかな。」

「え!!でもさ、そんなに勉強しないと入れない所に入ったら、入ってからまたずっと大変なんじゃない?!」

「あーそういう考えもあるよね。でも好きで入ったなら頑張る人もいるかもしれないね。」

「ねえ、そんなに頑張らなくても入れるところを志望校にすることはいけないことなの?」

「いや、人それぞれじゃん。」

そこで私は今まで考えてこなかったけれどこんな考えが浮かびました。

「ねえねえ。高校に入るって、自分の未来を決めることじゃん。
だったらさ、アニーはもっと明るくて楽しい未来を想像しながら過ごせばいいんじゃない?
高校生になったら、こんな楽しいことが待っている!、高校生になったらこんなことしよう!ってさ。
落ちたらどうしよう…って考えながら未来を進まないでさ。
ママもアニーが高校生になったらどんな風になるのかすごく楽しみだよ。」

「お!そうだね。だから別に今年も旅行に行ったり、田舎に行ったりしても別にいいんだよね。」

「うんうん。楽しむときは楽しもうよ。いい景色を想像しながら過ごそう!」

ということで
この夏も我が家はいつも通りの感じでした。

3日前に、夏休みのしおりに「夏休みの目標」を書きだしていましたが(笑)
まだ3日もあるよ!夏休み!
そう、まだ3日ある!
きっと宿題も終わる!(笑)

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by moussedenell | 2018-08-31 08:38 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 08月 31日

苦しくないといけないの? #アドラー心理学

d0347061_08214434.jpg
今週で夏休みが終わり!!というご家庭も多いかと思います。
お互いおつかれさまでした!!

夏休みに入ったころ、中3アニーにたずねられたことがありました。

「ねえ、高校に行くってさ、苦しんだり、暗くなったり、辛くなったりしないといけないものなの?!」

またもや唐突な質問に一瞬考えてしまいました。

「ねえ、どうしてみんな7時間とか8時間とか勉強してるのかな。」と追い打ちをかけるようにまた質問。

「うーーーん。簡単に言っちゃうと少しでも偏差値の高い学校にみんな入りたいって思うんじゃないのかな。」

「え!!でもさ、そんなに勉強しないと入れない所に入ったら、入ってからまたずっと大変なんじゃない?!」

「あーそういう考えもあるよね。でも好きで入ったなら頑張る人もいるかもしれないね。」

「ねえ、そんなに頑張らなくても入れるところを志望校にすることはいけないことなの?」

「いや、人それぞれじゃん。」

そこで私は今まで考えてこなかったけれどこんな考えが浮かびました。

「ねえねえ。高校に入るって、自分の未来を決めることじゃん。
だったらさ、アニーはもっと明るくて楽しい未来を想像しながら過ごせばいいんじゃない?
高校生になったら、こんな楽しいことが待っている!、高校生になったらこんなことしよう!ってさ。
落ちたらどうしよう…って考えながら未来を進まないでさ。
ママもアニーが高校生になったらどんな風になるのかすごく楽しみだよ。」

「お!そうだね。だから別に今年も旅行に行ったり、田舎に行ったりしても別にいいんだよね。」

「うんうん。楽しむときは楽しもうよ。いい景色を想像しながら過ごそう!」

ということで
この夏も我が家はいつも通りの感じでした。

3日前に、夏休みのしおりに「夏休みの目標」を書きだしていましたが(笑)
まだ3日もあるよ!夏休み!
そう、まだ3日ある!
きっと宿題も終わる!(笑)

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by moussedenell | 2018-08-31 08:38 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 08月 06日

シルクインナー #冷えとり

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欠品中でした【malyne】シルクインナー各種 が再入荷いたしました。
毎日のこの暑さで一日に何度か下着も取り換える方も多いと思います。

私も10分ほど外を歩くとインナー類が汗でぐっしょり。
外出途中だと着替えもできずそのままですが
シルクなので、痒くなったりせず
肌トラブルは今のところありません。

それにしても毎日暑すぎ!
今年は外出時は市販の汗ふきシートも併用してなんとかしのいでいます。

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by moussedenell | 2018-08-06 09:47 | 冷えとり | Comments(0)
2018年 08月 01日

キンチョ―しない夏、アニーの夏 #アドラー心理学

d0347061_09114128.jpg
アニーにとって中学最後の夏休みに突入しました。
サッカーの公式戦に勝ち進んでいるので、引退は先延ばしとなり
まだ部活をやっております。

さて、今回の1学期の成績・・・
少しだけ、少しだけ上がりました(笑)

ワールドカップ開催時期と期末が重なり
はじめは「最悪だー!!」と言っていましたが
本人が出した結論は
「4年に1度のお祭りだ。全試合観る!観ながら勉強する!」
でした。

「うん。うん。そうだねー。やっぱりリアルタイムで観たいよね。
楽しんだ方が勉強もはかどるかもしれないよね。」

学校に提出する期末に向けての目標にも同じことを書いていました。

期間中はとてもとても眠そうでしたが、
体調を崩すことがなかったのが私としては一番安堵したことです。

夏休みになり、とうとう夏期講習など含めた塾に行かない子はアニーだけとなりました。
(あ、公文は月8回中4回ぐらい通ってます。)
「行きたかったら行ってもいいんだよ。」

「行きたくない。でもみんな行き始めたから
俺が一番やばいのも自分でわかってる。
でも行かない。
全然理解できない部分はいまのところないけど、
点数に結びつかない理由もわかってるから塾行かない。」

客観的に自分のことを見ている時もあるんだなぁと成長を感じました。
結果でなくプロセスに注目すると
本当に成長したなとちょっと感激です。

あとは自分のペースでやっていくしかありません。

ありがたいことに、
アニーはイライラしないし、焦ったりもせず
受験生アピールもせず

家でもとても穏やか。
相変わらず、面白い芸人さんを見つけてきて、
「ちょっとこれハマっちゃうから観て!」と一緒に観ては
お腹抱えて笑いあったり、一緒にネタを真似したり
楽しい時間も過ごしています。

「俺、完璧を求めないの。
先に進むには妥協大事、妥協大臣」(笑)

今年の夏もゆるっとした空気が我が家には流れています。


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by moussedenell | 2018-08-01 09:33 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 07月 24日

取扱い説明書 #アドラー心理学

d0347061_15233300.jpg
「なんど言っても、Aさんがやってくれないんだよね。」
ある日知人から知人の仕事場での相談をうけました。

話を聞くと業務ではないが業務に関わることだから
Aさんにも参加してほしいとのことなのだが
ここ3か月、折をみて何度か伝えているがやった試しがないという。

私はこの相談しにきた知人もAさんも知っているので
今までの彼女たちの行動や言動をわたしなりに頭の中で振り返ってみる。

Aさんにとってはその業務まではいかないことが
さほど重要に感じていないので
忘れてしまうんじゃないのかな?
あまり意味あることにみえないんじゃないのかな?

と感想を述べてみたが

知人は納得しない。
「○○さんのことを思ったら、こちらも動こうという気持ちにならないのが
どうにも納得いかない」

Aさんは自分の立ち位置から物事をみることにはとても長けていると思う。
けれど、他の立ち位置に立って物事を見たり考えたりすることは苦手だ。
そこに今回の「業務まではいかない仕事」は情緒的なものから発生している「仕事」だ。

うん。たぶん理解できていないのだ。

一方、知人は感情で動くタイプなので
常にあちこちに「視点」をづらし
色々な人を思いやる。
なので時々、相手の感情を見誤る。
なので時々、余計に首を突っ込む。

Aさんにその「業務とまではいかない仕事」を忘れずに引き受けてもらうには、
Aさんが理解できる物事の順序やこれによって雇用者と被雇用者の利害などを話すと
少し理解してくれるかもしれない。

そこまで自分を変えて説明するのが面倒だと思うならば、
もうそれは知人が毎回Aさんの分まで引き受けるか
その日はほったらかしにするしかないんじゃない?

と答えた。

「これはわかっているはずだろう」
「こういう場面ではこうするはずだろう」
の双方の行き違いは
何も発達障害と言われている人々に限定される話ではなく
どこか皆少しづつズレている。

私はなるべく今回相談に来た知人に何かを説明する時は
感情を伝えるようにしている。

Aさんと話すときは、パズルのピースを1つ、1つはめるようにというか
方程式を解くように説明している。
そうするとこちらの感情を読みとってくれる時がある。

その瞬間瞬間に伝えた方がいい時もあれば
何度かトライさせてみてから伝えた方がいい時もある

ひとり、ひとり
みな違うことが前提なのだから

そのひとり、ひとりにあった方法を探して、見つけることで
トラブルは減るのではないかと思ったりもする。

自分のことは自分でわかっていなくって
誰かは私と話すとき、その人なりの取説でわたしと接していくれているかもしれない。


まあ、こんなことを言ってみても
「じゃあ、こっちがいつも変わって、合わせないといけないわけ?!」
なんて言う人が目の前にいたら
そんな時はこっそりその人の取説に「融通が利かない」と書き足しておきます(笑)


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by moussedenell | 2018-07-24 15:50 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 07月 23日

あなたは変われますか? #アドラー心理学

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一ケ月近く更新滞ってました。
お久しぶりです。

書くことって続けていないと、
もう何書いていいかわからなくなるのは知っているけれど
続けていくって難しいです。

そんなおさぼりしている間に
あっというまに子供たちは夏休みに入ってしまいました。

アニーはまだトーナメント制の試合に勝ち続けているので
部活が続いています。
ジャイ子はプールへ行ったり、遊んだり
こちらも楽しそうです。

さて、夏休みに入ると長い時間こどもたちと過ごすことが増えるので
気になることもたくさん出てくると思います。

そんな時、わたしは自分にこう投げかけます。
「じゃあ、自分は今から何か変えられるか?」
例えば、起床時間を30分早める
1週間に最低1冊は本を読む
毎食1品おかずを増やす

ブログすら毎日更新できないわたし。

できる時もあればできない時もあります。

変わるってとっても大変なことで
常に意識していないと難しいなと思います。

まあ、親ってそれをさらっとこどもに言って
さらっと実行してもらいたくなるんですが

自分が「ほら、やれやれ」って言われたら
やっぱり嫌なものです。
「うるさいな」と思うものです。

じっと辛抱強く
視点を変えれば、
もしかしたら
こどもたちだって毎日欠かさず続けていること
あるかもしれません。

それが親の意にかなっていなかったとしても

「あの頃、もっと勉強していれば・・・」
大人になるとつい言ってしまうセリフ
ならば
今日から勉強してみましょう

そうしたらこどもの気持ちもわかるかもしれません。

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by moussedenell | 2018-07-23 09:29 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 07月 11日

7月のアドっていいともの会 #アドラー心理学

d0347061_11280648.jpg
7月のアドっていいともの会のご案内です。

夏休みに入りますので少し早めに開催いたします。
8月はお休み予定ですので、その前にアドラー心理学の入り口に触れて
夏休みにご家庭で実践してみませんか?

わたしも毎回楽しく充実した時間を過ごさせていただいております。
みなさまのご参加お待ちしております!


●詳細●


〇日時:7月11日(水)10:30~13:00
〇場所:cotte宅 10時20分に奥沢駅噴水前集合

〇参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)
〇人数:先着3~4名様

〇お子さまの参加はできません。
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幸せってなんでしょうか?

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ロールプレイングをすることで
「勇気づけ」を体感していただきます。

「勇気づけ」を体感した時に
「叱ること」も「褒めること」も
「誰かと比較すること」も
生きるのに必要ないことを

実感できるはずです。

お申込みいただきました時に
会の日までに行う「小さなミッション」をお伝えいたします。
2回目以降の方には回を重ねるごとに「小さなミッション」の内容が変わります
(会の1週間前にこちらから連絡いたします。)


どうぞまずは「勇気」を出してご参加してみてください。
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by moussedenell | 2018-07-11 09:13 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 06月 29日

スタンド・バイ・ミー #アドラー心理学

d0347061_09182780.jpg
先日のアドっていいともの会で印象的なエピソードがありました。
参加者の方に承諾を得て、ご紹介させていただきます。

都内在住のお母さんと小学校6年生の息子くんのお話です。
所用で松戸(お住まいの場所からおおよそ1時間30分ほどかかります)に
2人で出かけた時の事。
ちょっとしたいざこざが親子間で起こりました。
すると息子くんは「もういい!僕1人でうちに帰る!」
松戸の町を駅に向かって走り出してしまいました。

慌てて追いかけるもすぐに姿を見失ってしまったお母さん。
駅員さんや交番にも立ち寄ったそうです。
ちなみに息子くんは携帯電話は持っていません。

駅員さんの話から、息子くんは電車に乗ったことが確認できたので
おかあさんも自宅に向かうことにしました。

生きた心地がしなかったと思います。

それでも家路に着くまでの道中
「不適切な中にも適切な部分がある」
「自分で解決しようとしている行動はすべて適切」

と繰り返し頭の中で唱えていたそうです。

(ここで余談ですが、この時私の声で聞こえたんだそうです。
その声がまたお母さんの勇気づけになったと伝えられた時は私も嬉しくなりました。)

自宅で再会した息子くんは
おそらく1時間30分の間に気持ちも落ち着いたのでしょう。

1人で帰ってこれたことを誇らしげにしていました。

お母さんも、そのことに対してはしっかり「正の注目」をしつつ
とても心配した自分の気持ちを
冷静な言葉で息子くんに伝えました。

私はこのエピソードを聞いた時に
「正の注目」をしたのはもちろんのこと
おかあさんが「心配したよ」と
冷静に自分の気持ちを伝えたことがとても素敵だと思いました。
怒鳴ってしまう場合もあると思います。
けれど怒鳴ってしまうおかあさんだって、
本当のところは泣きたいくらい心細さや実は自分も傷ついているのです。
傷ついている自分を隠すために怒鳴ってしまうこともあるのです。
それでも今回、おかあさんはご自身の弱さ、弱ってしまった心を
息子くんに伝えられたことが一番素敵だと思いました。


これを読んでくださって、
じゃあうちも1人で電車のせてみよう!
と勘違いされることはないと思いますが、

いくつになっても親から見ればこどもは不完全です。
パーフェクトじゃありません。

さらに友達や交際相手など関わる人物が増えていくたびに
なにかしら言いたくなるものです。

20歳になっても、30歳になっても、人の親になったとしても
こどもはパーフェクトじゃありません。

とどのつまり、
わたしたちはパーフェクトじゃないんです。

何歳になったら「○○していいよ」という区切りのようなものは
法律ではあったとしても
実生活ではあまりないのかもしれません。

筋力をアップさせるためには、
負荷をかけて筋繊維を断裂しないと
筋肉は大きくなりません。

人の成長も(結果的にみて)無茶した時に
ぐぐぐんっと、成長するものなのかもしれないと感じたりもします。


こうして遠出をしながらも無事であることもあれば
慣れ親しんでいる通学路で事故にあうこともあります。

こればっかりは、いくつになっても線引きが難しいなと思うのです。

だからこそ、アドラーの「正の注目」「勇気づけ」を続けていくことで
信頼関係を築き
こどもたちが
「自分には解決能力がある」
「お互いに助けてあってくれる人がいる」
という
真の自立した心と行動が必要になってくるのではないかとひしひしと感じたエピソードでした。

↓こちらもご応募お待ちしております!



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by moussedenell | 2018-06-29 09:51 | アドラー心理学 | Comments(0)