cotteの冷えとりシンプルライフ

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2018年 06月 29日

スタンド・バイ・ミー #アドラー心理学

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先日のアドっていいともの会で印象的なエピソードがありました。
参加者の方に承諾を得て、ご紹介させていただきます。

都内在住のお母さんと小学校6年生の息子くんのお話です。
所用で松戸(お住まいの場所からおおよそ1時間30分ほどかかります)に
2人で出かけた時の事。
ちょっとしたいざこざが親子間で起こりました。
すると息子くんは「もういい!僕1人でうちに帰る!」
松戸の町を駅に向かって走り出してしまいました。

慌てて追いかけるもすぐに姿を見失ってしまったお母さん。
駅員さんや交番にも立ち寄ったそうです。
ちなみに息子くんは携帯電話は持っていません。

駅員さんの話から、息子くんは電車に乗ったことが確認できたので
おかあさんも自宅に向かうことにしました。

生きた心地がしなかったと思います。

それでも家路に着くまでの道中
「不適切な中にも適切な部分がある」
「自分で解決しようとしている行動はすべて適切」

と繰り返し頭の中で唱えていたそうです。

(ここで余談ですが、この時私の声で聞こえたんだそうです。
その声がまたお母さんの勇気づけになったと伝えられた時は私も嬉しくなりました。)

自宅で再会した息子くんは
おそらく1時間30分の間に気持ちも落ち着いたのでしょう。

1人で帰ってこれたことを誇らしげにしていました。

お母さんも、そのことに対してはしっかり「正の注目」をしつつ
とても心配した自分の気持ちを
冷静な言葉で息子くんに伝えました。

私はこのエピソードを聞いた時に
「正の注目」をしたのはもちろんのこと
おかあさんが「心配したよ」と
冷静に自分の気持ちを伝えたことがとても素敵だと思いました。
怒鳴ってしまう場合もあると思います。
けれど怒鳴ってしまうおかあさんだって、
本当のところは泣きたいくらい心細さや実は自分も傷ついているのです。
傷ついている自分を隠すために怒鳴ってしまうこともあるのです。
それでも今回、おかあさんはご自身の弱さ、弱ってしまった心を
息子くんに伝えられたことが一番素敵だと思いました。


これを読んでくださって、
じゃあうちも1人で電車のせてみよう!
と勘違いされることはないと思いますが、

いくつになっても親から見ればこどもは不完全です。
パーフェクトじゃありません。

さらに友達や交際相手など関わる人物が増えていくたびに
なにかしら言いたくなるものです。

20歳になっても、30歳になっても、人の親になったとしても
こどもはパーフェクトじゃありません。

とどのつまり、
わたしたちはパーフェクトじゃないんです。

何歳になったら「○○していいよ」という区切りのようなものは
法律ではあったとしても
実生活ではあまりないのかもしれません。

筋力をアップさせるためには、
負荷をかけて筋繊維を断裂しないと
筋肉は大きくなりません。

人の成長も(結果的にみて)無茶した時に
ぐぐぐんっと、成長するものなのかもしれないと感じたりもします。


こうして遠出をしながらも無事であることもあれば
慣れ親しんでいる通学路で事故にあうこともあります。

こればっかりは、いくつになっても線引きが難しいなと思うのです。

だからこそ、アドラーの「正の注目」「勇気づけ」を続けていくことで
信頼関係を築き
こどもたちが
「自分には解決能力がある」
「お互いに助けてあってくれる人がいる」
という
真の自立した心と行動が必要になってくるのではないかとひしひしと感じたエピソードでした。

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by moussedenell | 2018-06-29 09:51 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 06月 20日

the power of black 冷えとりファッション #冷えとり

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●靴:レザースリッポン(アディダス +1.5㎝)
●靴下:3枚(3枚目:【cotte】コットン&ウールハイソックス
●レギンス:2枚【中川政七商店】無縫製の冷えとり腹巻きパンツ → 【TAKEFU】竹の8分丈スパッツ
●インナー【malyne】ストレッチモールドブラ 
●トップス:コットン半袖Tシャツ
●ボトム:プリーツスカート

The endless power of black
夫からのプレゼントTシャツ。

まあ冷えとりファッションとはぜんっぜん関係ないのですが、
只今何度目かの「ジュリー沼」にはまっております。
ジュリー=沢田研二。
私も幼稚園から小学校にかけてがリアルタイムだったので
記憶があいまいな部分が多々ありますが

あの男の色気を目の前にして
「ジュリーが好き!!」って公言するのは恥ずかしく
こそこそ観たり、ラジオで聴いたりしていました。

今はいい時代ですね!!
大好きな70年代のジュリーが検索すれば観られる時代。
今観ても、カッコよすぎて、でもかわいくて
直視し続けるのは不可能なわたしがいます。

歌もうまいし、声もいいし
とにかくしばらくちょっと沼に浸かってます。


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by moussedenell | 2018-06-20 10:42 | 冷えとりファッション | Comments(0)
2018年 06月 18日

子どもの権利 #アドラー心理学

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「権利」なんていう言葉を使うとそれだけで拒絶反応を起こす人もいると思いますが、
あえて今回は使ってみました。

先日6月のアドっていいともの会では「こどもにも断る権利があること」を認めること
そして親も「引き下がる勇気」を持つことを話しあいました。
課題の分離もそうですが、これを経験する中で親子の中にも自然と
子どもにも立派に権利は存在することを身に付けられるような気がします。

週末観に行った「万引き家族」もそうですし
目黒区で起こってしまった5歳の女児の虐待死にも
同じようなことを考えてしまいました。

すでに起こってしまったことに対して「悪い!」「とんでもない!」「許さない!」だけで
対策を求めるのは
(もちろんその罪の重さを軽くしろということではなく)
対処療法にすぎないのです。

目黒区の事件の母親はもしかしたら、お子さんは5歳で亡くなってしまったけれど
その生き残りなのかもしれません。
生き残りの果ての姿があの母親であったとしたらなんの解決にもなりません。

こどもにだって
生きる権利
育つ権利
守られる権利
参加する権利

があるのです。

そしてそれらの権利があることをこどもは知る権利があります。
そしてそれらを知らせる義務が大人にはあるのです。

それらを知っている子どもたちはこの国では少ないように思います。
それには大人、親の覚悟が必要だからです。
どんな覚悟か
「こどもが自分の思い通りにならない」覚悟です。

「こどもを自分の思い通りにしようとする」こと自体が
虐待
に繋がる危険があることを認める覚悟がなければ
どんな法案ができても
どんな厳罰が加えられようと
全ては対処療法でしかないように思うのです。


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by moussedenell | 2018-06-18 09:20 | アドラー心理学 | Comments(1)
2018年 06月 11日

腹巻パンツなど再入荷 #冷えとり

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長らく欠品しておりました
無縫製の冷えとり腹巻きパンツ
しめつけないスパッツ・シルク
THE 洗濯洗剤・詰め替え
が再入荷いたしました。

丁度梅雨時から夏にかけて無縫製の冷えとり腹巻きパンツ一枚で履いたり、
10分丈に足したりすると冷房対策にもなります。
私は生理の期間に履くようにいています。

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by moussedenell | 2018-06-11 11:37 | 冷えとり | Comments(0)
2018年 06月 08日

日程変更・6月のアドっていいともの会 #アドラー心理学

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6月のアドっていいともの会
日程がきまりました!
→すみません。日程が変更になりました。


アドラー心理学の入り口に触れてみませんか?
わたしも毎回楽しく充実した時間を過ごさせていただいております。
みなさまのご参加お待ちしております!


●詳細●


〇日時:6月15日(金)10:30~13:00
〇場所:cotte宅 10時20分に奥沢駅噴水前集合

〇参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)
〇人数:先着3~4名様

〇お子さまの参加はできません。
〇プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方

〇お申込み
info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
グループでご参加の場合は人数をお知らせください。




●アドっていいともの会
幸せってなんでしょうか?

「あなたのためよ」と言いながらお子さんに依存していませんか?

あなたが子供だった頃、
身近な大人から言われて傷ついたことありませんか?
本当は何も言わず見守ってほしかったと思ったことはありませんか?

それを大人になって繰り返していませんか?

アドラー心理学では
幸せとは?
人はいかにして生きていくのか?

のイメージが明白です。

参加したみなさんのご家庭で体験したエピソードを軸に
アドラー心理学の基本を抑えながら
みなさんで意見を交換したり
ロールプレイングをすることで
「勇気づけ」を体感していただきます。

「勇気づけ」を体感した時に
「叱ること」も「褒めること」も
「誰かと比較すること」も
生きるのに必要ないことを

実感できるはずです。

お申込みいただきました時に
会の日までに行う「小さなミッション」をお伝えいたします。
2回目以降の方には回を重ねるごとに「小さなミッション」の内容が変わります
(会の1週間前にこちらから連絡いたします。)


どうぞまずは「勇気」を出してご参加してみてください。





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by moussedenell | 2018-06-08 10:35 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 06月 04日

スピとの付き合い方 #冷えとり

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このブログのどこかで、瞑想の大切さを最近やっと実感できはじめている…
のようなことを呟いていたと思うのですが、

そんなタイミングで友人からいただいた情報に
漫画「スピリチュアルかあさん」の主人公でもある
大野百合子さんのワークショップ
があるというので
参加してみました。

私は冷えとりをしているけれど、
そのもっと前から西洋医学を学んでいます。
(というか冷えとりの提唱者も医師免許持ってますし。
ガチスピってわけではないんだと思ってます。)

私としてはスピリチュアルな世界と言われているモノの捉え方は
そもそも信じるか?信じないか?
という判断をくだす世界ではないと思っています。

そしてまた
それに全てを預ける、依存する
世界でもないと思っています。

そしてこれまた
すごく感じる人、見える人、当てちゃう人が
すごい!偉い!
という世界でもないと思ってます。
(これ勘違いして、詐欺まがいの事件起こす人やとんでも発言してしまう人いるのは確かです。そしてこういう人たちの方が目立っちゃうんでね。)

「そういう考え方もある」ものの一つ。
それを受け入れて、自分の進む道のエネルギー補給にしている時もあるし、
自分をより知ることのできるきっかけになるときもあります。

そもそも実証できるとか目に見えるということが
どれほどの確証があるのか?真実なのか?
同じように深く考えた方が(疑った方が)
いいのかなと個人的には思っています。

そもそも今自分が産まれて生きているということ
そのものが不思議ですし。

そしてやっぱりよくわからない不思議なことは
身の回りで起きていますしね。

その大野さんのワークショップで今回一番私が実感したことは
瞑想って誘導のテクニックで相当変わるってことでした。
これがわたしにとっては一番の収穫でした。

大野さんの誘導はダイナミックで優しくて
深く、深く、遠く、遠くまで行けたような気がしました。

終わったときは、自分が一回り小さくなった
むき卵のような感覚でした。

何か重い鎧を着ていたのかな?
と思うほど軽くなりました。

今年は不思議といろいろ学びの情報が入ってきます。
また7月からは東大の医学博士のワークに参加します。
自分が自然と行動に移してしまいたくなるものに参加しながら
今自分が何を欲し、何を解消して、どんな道を歩みたいのか?

全て、内面を見つめること、内側に入ることに繋がると思っています。
外に触れ、内に入る
この繰り返しの中で
自分でも思わぬ方向に道を作っている。

これが生きること。
その方向転換を楽しむこと。
意外な展開をたのしむこと。

生きることはJazzですから。


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by moussedenell | 2018-06-04 09:51 | 冷えとり | Comments(0)