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cotteの冷えとりシンプルライフ

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2019年 12月 31日

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こんにちは。オリジナル冷えとりソックスweb shop 「cotte」の店主です。
2010年より冷えとりをはじめ、その魅力にとりつかれ、オリジナルのソックスを作ることになりました。
2011年より「cotte」start。身体の毒出しが始まってから徐々に家の中の毒出し(断捨離)にはまる日々。
持たない暮らし、ミニマリストな暮らしに憧れています。
cotteのお知らせのほか、冷えとりファッションやおうちの片付け、アドラー心理学の話などもご紹介できたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

cotte web shop
cotteの冷えとりシンプルライフ(商品紹介、冷えとりファッション、アドラー心理学がメイン)

定休日・・・火、木曜日、土日祝日、他不定休(詳細は次の記事をご覧ください)
随時更新しております。
ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。






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# by moussedenell | 2019-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(0)
2019年 12月 31日

発送休業日変更 #冷えとり

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cotteの発送日が変更になりました。

お急ぎの場合、可能な限り対応させていただきますので
その場合はご相談いただきますようよろしくお願いいたします。

発送休業日:火、木曜日、土日祝日




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# by moussedenell | 2019-12-31 08:39 | お知らせ | Comments(0)
2019年 12月 30日

白夜と大切なお知らせ #冷えとり

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ウールバイカラーハイソックスはじめcotteのオリジナルウール製品が入荷いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回は「白夜」と名付けました。


またお知らせがあります。
今までcotteのオリジナルソックスを製造してくださっていた
工場が今年いっぱいで閉鎖することになりました。

結論から申しますと
年末~年始にかけて入荷するシルク5本指、シルク先丸ソックスの入荷をもちまして
cotteのオリジナルソックスは終了となります。
(cotteのみで提供させていただいているfrovelかあさんの手編みの靴下は続きます。)

新たな場所でオリジナルソックスを製造することはありません。

理由はいろいろありますが
●カバーソックスの独特な形は特許があること
●同じ品質の糸、品質の出来あがりを求めると今の価格では販売不可能
主な理由です。

cotteの商品は他より価格が高いと言われてきましたが
他で製造すればもっと高くなってしまいます。
本当にcotteを始めるにあたり、
いまの工場でなければ叶わなかったことばかりです。
随分無理なことをたくさん言ってきました。

私個人としては、無理なところをお願いして請け負っていただいた手前、
工場より先にお店を閉めることがないよう努めていこうと
ずっと思いながらやってきました。

その点だけは唯一守れたかなというすこしだけほっとした思いがあるのは正直なところです。

が、私自身もcotteの靴下しか履いてこなかったので
一体この先何履こうか?!
問題に直面しております(笑)

手前味噌ですが本当に履きやすかったので。
そしてそれほど脚もぶっとくならない薄さなのに温かったもので。

今後ですが
cotteに変わる商品をみなさんにご紹介していく形で
お店自体は継続していく方針です。

すでに完売して再入荷しない商品もあったり
みなさんそれぞれ思う所もおありかと思いますが、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


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# by moussedenell | 2019-12-30 12:28 | 冷えとり | Comments(0)
2019年 04月 08日

それはできません #アドラー心理学

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昨年の夏のお話です。
すっかり忘れていたことを新年度とともに思い出しました。

今回はジャイ子のおはなし。

小学校の中学年ぐらいになると
4月か5月に都の学力テストというものがあります。
そしてその結果を踏まえて
夏休み早々に先生と保護者との二者面談があるというのが恒例です。

昨年の夏の面談では国語、算数、理科、社会の計4科目の結果をみせていただきながら
話は進みました。

先生
「おかあさんはこの結果はどう思いますか?」

わたし
「普段の生活から得る印象から想像した範囲内の結果ですね。」

先生
「ジャイ子ちゃん、算数がちょっと苦手になってきていますね。」

わたし
「そうですね。」

先生
「高学年は生徒たちの出来具合の差が大きくなる時期でこのままいくと
算数の成績はもっと下がってしまうんですよね。」

わたし
「ですね。」

先生
「おうちで勉強させてください。」

この展開、予想はしてた。したてけれど、
私にとっては勇気がいります。
それでも実践、実践。実践してこそのアドラー!と心の中で呟き
腹に力を入れ、顔は笑顔で

わたし
「ごめんなさい。先生。それはできません。」

沈黙ーーーーーーーーーーーー

(ううう…これ私から話し始めないとダメだよなーーーという気持ちと共に)
「学校は勉強する場です。(まあそれだけじゃないけど)
先生が勉強しなさいとか子供たちに勉強をするようにしていくのは先生の仕事です。
でも親は違うと私はは思っています。ジャイ子が勉強がわからないから教えてほしい。理解できないんだけれどどうしたらいいかわからないから教えてほしい、と本人が直接私に相談してくるまで私は動けないんです。今からでも強制的に勉強させようと思えばできます。
でもそれは親に言われたから、親が怒るからするだけです。
一時的に成績はあがるでしょうけれど、
それはあの子にとっては意味ないんです。
自立したとはいえないんです。


先生
「そうですね。」

わたし
「今日帰ったら、先生からこんなお話があったよ、ということはもちろん本人に伝えます。
でも私ができるのは伝えることだけです。」

あとはどんな話をしたか覚えていません。
帰宅してから案の定ジャイ子から
「先生、なんて言ってた?!」と尋ねられたので
そのままを話しました。
「ママはなんて言ったの?!」とこれまた尋ねられたので

わたし
「できません。それはジャイ子本人の問題です。って言ったよ」

ジャイ子
「うわ、本当に言っちゃうんだ…」

わたし
「ママだって言う時ドキドキしたよ。」

ジャイ子
「だよねー。ねえ、ママはやっぱりジャイ子が勉強した方が嬉しい?」

わたし
「勉強してるか、してないかってことより、どういう気持ちで、っていうことが気になるかな。
自分よりできない人を馬鹿にするためにしてたら悲しいし、
怒られるからしているっていうのも見ていて不安になるし、
少しでも喜びや楽しい気持ちが生まれるようにしていたら、嬉しくなるかな。
だからゆっくり考えてみてね。勉強をするにもしないにしても
たくさん考えることだけは止めないでほしいとは思ってるよ。」

ジャイ子
「うん!わかった!」

はじめの義務教育6年間。
ジャイ子にとってはその6年間に学ぶ量は多いような気がします。
それでも自分で考えて進んでほしいと思っています。
規定の年数に合わせて進む必要ないよ、ゆっくりでいい、前に前に進む歩みを止めなければ
どこかにそして自分の中で十分納得できる場所にはたどり着けるはずです。

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# by moussedenell | 2019-04-08 09:43 | アドラー心理学 | Comments(0)
2019年 04月 01日

空気読む?読まない? #アドラー心理学

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夫の実家は新潟。
年に1、2回子供たちは訪れています。
(夫は1,2年に1回、私は2,3年に1回とゆるゆるとお付き合いさせてもらってます。)

帰宅すると最近こんなことがよく聞かれます。

アニー
「もうジャイ子が恥ずかしいんだよ。一緒に行くのほんとヤダー」

わたし
「何が恥ずかしいの?」

アニー
「Mちゃん(同居のお嫁さん)がジャイ子ちゃんこれ手伝ってーって声かけると
ジャイ子は『えーーしたくない』とかさ、
野菜も食べないとダメよっていうと『だって嫌いなんだもん。やだ。食べない。』とか
とにかくMちゃんの言うこと聞かないんだよ。」

ジャイ子
アニーの方が気持ち悪いよ。新潟行くとめっちゃいい子ぶるんだよ。
家だとなんにもしないのに、新潟では頼まれるとなんでもやるんだよ。
ほんと気持ち悪っ!!」

アニー
「や、それ普通だから。他所のうちなんだから気を使うの当たり前でしょ

ジャイ子
よそんちじゃないでしょ。バカじゃないの。」

はい。こんな会話が延々と続きます。

そして最後にアニー&ジャイ子
どっちが正しい?」と尋ねられます。


「どっちでもいいんじゃないのかなーーー。
アニーの態度を聞くと、基本空気読まないアニーだけど、やっぱり社会性っていうの?
そういうものはちゃんと成長と共に備わっているんだなぁって感心するし、
ジャイ子はジャイ子でおうちと変わらない態度でいられるのはある意味すごいことだしね。
だってお友達の家ではそこまでしないでしょ?(当たり前じゃんというジャイ子の返答)
新潟のおうちに安心感があるからできることだよね。
どっちも「らしくて」いいんじゃないのかな?」

成長は人それぞれ。
それぞれの良さを見つけられる目を少しづつだけれど
私も持てているのかもしれません。

もしアドラーを知らなかったら
私はジャイ子にアニーのような態度を押し付けていたかもしれません。

お嫁ちゃんのMちゃんがどう感じているかは
Mちゃんの問題だし(笑)
と言いつつ
Mちゃんは姪っ子ちゃん(一人っこ)のおかあさん。

精神は野生児並みの子が一度に2人もやってくるのは
きっとさぞかしお疲れになることも想像に難くないです。

毎回本当にありがとうございます。

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# by moussedenell | 2019-04-01 12:50 | アドラー心理学 | Comments(0)