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2018年 10月 31日

アドっていいとも ありがとうございました #アドラー心理学

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29日月曜日、今月も「アドっていいともの会」無事終了いたしました。
ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。

今回は新幹線で遠方よりお越しくださった方もいらっしゃり
初心に立ち返り、第1回目の資料をみんなで読み返したりしながら
みなさんのエピソードをシェアしたり、
勇気づけ(正の注目)などの手掛かりになるようなことをしていきました。

改めて振り返ると、おろそかになっている点、すっかり忘れてしまっている点など
わたし自身も気づきの多い時間でした。
そしてライフスタイルを変えていく
パターンを打破していく

難しさと面白さを再確認することができました。

「勇気づけ」と「褒める」の違いは実際にしてみようと思うと
案外、迷ったり、悩んだりする場面も多いです。

今回の「アドっていいともの会」ではお伝えしきれなかったのですが、
1つの判断材料として
「おだてていないか?!」と自問自答するのもおすすめかもしれません。
人はみな違う生き物ですから
お子さんに直接
「今の言い方をどう感じたか?」
と尋ねるのもいいかもしれません。

あとは例えば友達や知人が作った作品…
編み物だったり、生け花だったりしたものを観たときに
あまり「上手だね」とは声をかけないと思います。

友達や知人に掛けない言葉をお子さんにもなるべく掛けないことで
対等な関係性を築く足掛かりとなるような気もします。

そういうことを続けていく中で
自分では意識していなかった言葉がけが
相手への「勇気づけ」になっていることもあります。

友人に
「cotteさんの言葉でずっと残っているものがある」と言われたことがあります。
それは
あなたが環境そのもので、
あなたが変わっているんだから、その環境の中にいる旦那さんだって変わっていくはず」
という言葉だそうです。
そしてそう伝えられたわたしもその言葉に「勇気づけ」られています。

きっとその逆もあるのが人生。
こちらは忘れていてもずっと私が投げかけた言葉を
「負の注目」としてしこりとして持っている人もたくさんいるはず。

だからこそこの瞬間からはじめてみませんか?
「正の注目」!!

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by moussedenell | 2018-10-31 09:55 | アドラー心理学 | Comments(0)


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