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2017年 09月 05日

どうしてやっているんだろう #アドラー心理学

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今日はちょっと番外編
すこしわたしのことについてお話します。

「理解はできるけれど、実際にそこまでやれない」
「実践したら自分がイライラしてもたない」
「なるほどね~でもわたしは無理」

アドラー心理学の話をするとそんな言葉が返ってきます。

わたしが続けている理由
「わたしがこんな風に育ててもらいたかったから」
たぶんこれ。

これは残念ながら願い叶わずでしたが

「ならばわたしの こどもたちには経験してほしい。
それを介してわたしも経験したい
 から。」


どんな家庭にも軋轢のようなものはあるとは思います。
わたしだけが特別で不幸だったとは思っていません

けれどやはりどこかで
「もっと信用してほしかった」
「思い通りに成長しなくても
嘆いたり、泣きわめいたりして欲しくなかった。
叩かれたくなかった。
親不孝者と言われたくなかった。」

「上手くいかないことは、すべてわたしのせいだとは言われたくなかった。」

と今でも思ってしまいます。
(というか今でもせめられてます…)

一時期まで自分の人生を歩まず
親の人生に伴走していたわたし

それに気づけたのはこどもを授かってからでした
それから試行錯誤しながらの子育て


そこで自分が感じていたもの、実践していたことと近いものが
アドラー心理学でした。

これなんじゃないか。
そう直感的に思え
すぐに実行
に移せたことは

どうしたらこの霧がかかった自分の道を
はっきりとみえるようになるのか

いろんなことを学び、試し続け
諦めなかったからだと思いたいです

諦めず、常にアンテナを張り巡らし
たゆまぬ学びの姿勢を保ち続ければ
(時にはだらんと休むことも大切
いつか必ず何かを掴めると

今、八方ふさがりのように感じている人には伝えたい。
そして自分にもいつも語りかけています。

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by moussedenell | 2017-09-05 10:36 | アドラー心理学 | Comments(2)
Commented by きのもり at 2017-09-05 15:58 x
いつも読ませていただいています(b゚v`*)

幼い頃、親によく言われたのが「お父さんやお母さんが子供の頃に叶わなかったからお前にさせたいんだ。」という言葉でした。
結果的に色々な経験をさせてもらえたことには心から感謝しています。
それでも、娘の私は私なりに"そんなことより、○○の方を大事にして欲しかった"なんて思いが出てきます(笑)
親子ってそんなもんなんだろうな、って思うこの頃です。
Commented by moussedenell at 2017-09-06 09:01
きのもりさん
いつもありがとう~
そうだね。いくら親子でもちゃんと話さないと
気持ちはわからないのかなって思います。
親だから子供のことわかってるってあぐらかいてはいけないなといつも思います。やっぱり一人の人間として付き合いたいです。


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