cotteの冷えとりシンプルライフ

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2017年 03月 27日

パセリ・オブ・パセリ #冷えとり

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今日は長くなりそうな予感。
どうぞお付き合いくださいませ。

先週最終回を迎えたドラマ「カルテット」
これはおそらく何年経っても私の中では色褪せないドラマとなりそうです。

欠点だらけの男女4人
夢と現実のはざまを行ったり来たり
嘘を含めて相手を信じあう4人
「アリとキリギリス」だったらキリギリスのような生き方
そんな4人がカルテットを結成

一流奏者にはなれない
それでも続けることに
冷たい目を向ける人々

では一体なぜ続けるのか?
音楽を奏でた時に想いが「誰かに届いた!」という喜びがあるから。
たくさんの人ではないけれど
キャッチしてもらえた時の喜び。
それがあるから辞めないんだ。
そんなシーンがありました。

そしてもう一つ
唐揚げとパセリのシーン。
唐揚げに添えられたパセリ。
「食べろ」とまでは言わない
けれど、唐揚げだけの一皿より
パセリが端っこに添えられた唐揚げの一皿のほうがちょっといい
「食べなくていい」
けれど
「パセリ、ここにあるね。パセリいるね。サンキューパセリ。」

自分はパセリだなぁと
感じたことがない人には
このドラマは響かないのかもしれない。

私はこのシーンをみて、
まさに「cotte」はパセリだと思いました。

大きなネットショップではない。
ポイントが貯まるようなサイトでの運営もしていない。

けれどそんなパセリの存在を見知ってくれている人がいて
今も続けている。

そしてこのブログは「パセリ オブ パセリ」だなと。
パセリの中のパセリ。
例えていうなら
とんかつ定食に添えられた千切りキャベツの上にちょこんと乗っかったパセリ。
彩りはキャベツだけでもいいだろうに
そこにのっかているパセリ一口分。
どれほどの人がとんかつ定食が出てきたときに
「あ、パセリ」と認識するだろう。

でもたぶん、cotteのお買い物をしてくださる方の
ほとんどの方はこのブログを読んでくださっているように感じる。

パセリを「パセリいたね。」と呟くような人々に囲まれているんだなと感じる。

だからきっと、ここを読みに来てくださっている方の
かなり多くの方が
ドラマ「カルテット」にハマっていたのではないのかなと
ちょっと確信をもってみたりしている。

「サンキュー、パセリ」じゃなく
パセリからみなさんに「サンキュー」なのだ。

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by moussedenell | 2017-03-27 10:05 | 冷えとり | Comments(0)


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