cotteの冷えとりシンプルライフ

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2018年 12月 31日

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こんにちは。オリジナル冷えとりソックスweb shop 「cotte」の店主です。
2010年より冷えとりをはじめ、その魅力にとりつかれ、オリジナルのソックスを作ることになりました。
2011年より「cotte」start。身体の毒出しが始まってから徐々に家の中の毒出し(断捨離)にはまる日々。
持たない暮らし、ミニマリストな暮らしに憧れています。
cotteのお知らせのほか、冷えとりファッションやおうちの片付け、アドラー心理学の話などもご紹介できたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

cotte web shop
cotteの冷えとりシンプルライフ(商品紹介、冷えとりファッション、アドラー心理学がメイン)

定休日・・・火、木曜日、土日祝日、他不定休(詳細は次の記事をご覧ください)
随時更新しております。
ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。






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# by moussedenell | 2018-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(0)
2018年 12月 31日

発送休業日変更 #冷えとり

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cotteの発送日が変更になりました。

お急ぎの場合、可能な限り対応させていただきますので
その場合はご相談いただきますようよろしくお願いいたします。

発送休業日:火、木曜日、土日祝日




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# by moussedenell | 2018-12-31 08:39 | お知らせ | Comments(0)
2018年 11月 12日

白夜と大切なお知らせ #冷えとり

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ウールバイカラーハイソックスはじめcotteのオリジナルウール製品が入荷いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回は「白夜」と名付けました。


またお知らせがあります。
今までcotteのオリジナルソックスを製造してくださっていた
工場が今年いっぱいで閉鎖することになりました。

結論から申しますと
年末~年始にかけて入荷するシルク5本指、シルク先丸ソックスの入荷をもちまして
cotteのオリジナルソックスは終了となります。
(cotteのみで提供させていただいているfrovelかあさんの手編みの靴下は続きます。)

新たな場所でオリジナルソックスを製造することはありません。

理由はいろいろありますが
●カバーソックスの独特な形は特許があること
●同じ品質の糸、品質の出来あがりを求めると今の価格では販売不可能
主な理由です。

cotteの商品は他より価格が高いと言われてきましたが
他で製造すればもっと高くなってしまいます。
本当にcotteを始めるにあたり、
いまの工場でなければ叶わなかったことばかりです。
随分無理なことをたくさん言ってきました。

私個人としては、無理なところをお願いして請け負っていただいた手前、
工場より先にお店を閉めることがないよう努めていこうと
ずっと思いながらやってきました。

その点だけは唯一守れたかなというすこしだけほっとした思いがあるのは正直なところです。

が、私自身もcotteの靴下しか履いてこなかったので
一体この先何履こうか?!
問題に直面しております(笑)

手前味噌ですが本当に履きやすかったので。
そしてそれほど脚もぶっとくならない薄さなのに温かったもので。

今後ですが
cotteに変わる商品をみなさんにご紹介していく形で
お店自体は継続していく方針です。

すでに完売して再入荷しない商品もあったり
みなさんそれぞれ思う所もおありかと思いますが、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


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# by moussedenell | 2018-11-12 12:28 | 冷えとり | Comments(0)
2018年 11月 02日

前例を作る男 #アドラー心理学

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先月、中学校で学芸発表会がありました。
午前中は各学年、クラスの合唱コンクール
午後からは吹奏楽部やダンスサークルの発表というプログラム。

私は3年生の合唱に間に合うように行き、午前中で帰ってきました。
午後にこんなことも起きるとは知らずに…

今年のダンスサークルの演目の中に
アニーが好きなアイドルの曲が選曲されていたアニーは
数日前ににダンスサークルの指導者(学校外部の人)と部員の生徒たちに
「俺もちょっと飛び入りで踊りたいな」と言ったそうです。

指導者の方も部員の生徒たちも
「盛り上がるし、是非!」と言ってくれたそうなのですが
学芸発表会の責任者の教師は
「NO」と言ったそうなのですが
どこかのミスでアニーには伝わりませんでした。

そして画像↑
意外と跳べてる(笑)
学生の観覧席から保護者席を通り、
歌いながら踊るアニー

動画を送ってくれた方がいてみたのですが
ものすごい盛り上がり!
こんなことなら午後までいればよかった…
 
その後学芸発表会の責任者の教師に こっぴどくお説教されたそうなのですが、
担任の先生は最後までかばってくれたそうです
「まあ、NOというのをもし聞いていてもやってた。だって歌詞のメッセージが好きだし、
俺もそう思っているから訴えたかった」と。

確かにそのグループの歌詞は
「言われたことをそのまま考えずにYesと言っていいの?」
「自分一人でも違うと思ったらNoを貫け」
のような既成概念を疑え、考えろ、と投げかける歌詞がどの曲にも一貫してあるのです。
だからアニーもそのアイドルが好きになったようで。


本当は友達と漫才を発表したかったアニーですが
結局脚本にも目を通してもらえず
前例もないので、あっさり却下。

ほんの少しだけですが踊れたことはすっきりした気持ちになったそうです。

先生にはこっぴどく叱られましたが
翌週、登校するとダンスサークルの部員の生徒たちには
「盛り上げてくれてありがとう」と言ってもらえたそうで、

「まあ、なにをやるにも賛成意見と反対意見があるからね。
でも本来、学校の行事は生徒が主役だから、生徒からおおむね好評だったんだからよかったとママは思うよ。
前例を作っていかないと、新しいことを学校の中から生み出すのは大変だからねぇ。
これ、たぶん来年後輩の中で誰か飛び入りで踊る子いそうだよね(笑)」

「前例がないものをやることでしか恒例につながらない」ので、
わたし的には面白いなと感じたし
そもそもダンスを披露するってどういうこと?
って思いました。

座って大人しく観ていることが果たしてよき行いなのかな?
自分たちが踊ることでそのエモーションが周りに伝わり、
みんながノッて踊ることがダンスの楽しさなんじゃないのかなと思ったりしました。

アニーの行動が果たしていいものなのかどうかはさておき、
その場にいなかった私ですが動画でも十分
面白く、腹を抱えて笑いました。
(ダンスの出来の微妙さ加減が絶妙。しかも本人真剣なので面白すぎるんです。)

そしてこれがきっかけで、学校の中でも議論の一つのきっかけにでもなればいいなと思っています。

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# by moussedenell | 2018-11-02 17:30 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 10月 31日

アドっていいとも ありがとうございました #アドラー心理学

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29日月曜日、今月も「アドっていいともの会」無事終了いたしました。
ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。

今回は新幹線で遠方よりお越しくださった方もいらっしゃり
初心に立ち返り、第1回目の資料をみんなで読み返したりしながら
みなさんのエピソードをシェアしたり、
勇気づけ(正の注目)などの手掛かりになるようなことをしていきました。

改めて振り返ると、おろそかになっている点、すっかり忘れてしまっている点など
わたし自身も気づきの多い時間でした。
そしてライフスタイルを変えていく
パターンを打破していく

難しさと面白さを再確認することができました。

「勇気づけ」と「褒める」の違いは実際にしてみようと思うと
案外、迷ったり、悩んだりする場面も多いです。

今回の「アドっていいともの会」ではお伝えしきれなかったのですが、
1つの判断材料として
「おだてていないか?!」と自問自答するのもおすすめかもしれません。
人はみな違う生き物ですから
お子さんに直接
「今の言い方をどう感じたか?」
と尋ねるのもいいかもしれません。

あとは例えば友達や知人が作った作品…
編み物だったり、生け花だったりしたものを観たときに
あまり「上手だね」とは声をかけないと思います。

友達や知人に掛けない言葉をお子さんにもなるべく掛けないことで
対等な関係性を築く足掛かりとなるような気もします。

そういうことを続けていく中で
自分では意識していなかった言葉がけが
相手への「勇気づけ」になっていることもあります。

友人に
「cotteさんの言葉でずっと残っているものがある」と言われたことがあります。
それは
あなたが環境そのもので、
あなたが変わっているんだから、その環境の中にいる旦那さんだって変わっていくはず」
という言葉だそうです。
そしてそう伝えられたわたしもその言葉に「勇気づけ」られています。

きっとその逆もあるのが人生。
こちらは忘れていてもずっと私が投げかけた言葉を
「負の注目」としてしこりとして持っている人もたくさんいるはず。

だからこそこの瞬間からはじめてみませんか?
「正の注目」!!

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# by moussedenell | 2018-10-31 09:55 | アドラー心理学 | Comments(0)