cotteの冷えとりシンプルライフ

cotte.exblog.jp
ブログトップ
2018年 12月 31日

【トップページ】

こんにちは。オリジナル冷えとりソックスweb shop 「cotte」の店主です。
2010年より冷えとりをはじめ、その魅力にとりつかれ、オリジナルのソックスを作ることになりました。
2011年より「cotte」start。身体の毒出しが始まってから徐々に家の中の毒出し(断捨離)にはまる日々。
持たない暮らし、ミニマリストな暮らしに憧れています。
cotteのお知らせのほか、冷えとりファッションやおうちの片付け、アドラー心理学の話などもご紹介できたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

cotte web shop
cotteの冷えとりシンプルライフ(商品紹介、冷えとりファッション、アドラー心理学がメイン)

定休日・・・水曜日、土日祝日、他不定休(詳細は次の記事をご覧ください)
随時更新しております。
ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。






Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

# by moussedenell | 2018-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(0)
2018年 12月 31日

発送休業日変更 #冷えとり

d0347061_08330431.png
2018年4月より、cotteの発送日が少し変更になります。
平日水曜日休業のの他に不定休になります。
分かり次第、ブログに掲載させていただきます。
お急ぎの場合、可能な限り対応させていただきますので
その場合はご相談いただきますようよろしくお願いいたします。

発送休業日
7月24(火)、26日(木)、31日(火)
8月2日(木)、7日(火)、9日(木)、14日(火)、16日(木)、21日(火)23日(木)、24日(金)、28日(火)、30日(木)

他水曜日、土日祝日
  




Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


[PR]

# by moussedenell | 2018-12-31 08:39 | お知らせ | Comments(0)
2018年 07月 23日

あなたは変われますか? #アドラー心理学

d0347061_09170920.jpg
一ケ月近く更新滞ってました。
お久しぶりです。

書くことって続けていないと、
もう何書いていいかわからなくなるのは知っているけれど
続けていくって難しいです。

そんなおさぼりしている間に
あっというまに子供たちは夏休みに入ってしまいました。

アニーはまだトーナメント制の試合に勝ち続けているので
部活が続いています。
ジャイ子はプールへ行ったり、遊んだり
こちらも楽しそうです。

さて、夏休みに入ると長い時間こどもたちと過ごすことが増えるので
気になることもたくさん出てくると思います。

そんな時、わたしは自分にこう投げかけます。
「じゃあ、自分は今から何か変えられるか?」
例えば、起床時間を30分早める
1週間に最低1冊は本を読む
毎食1品おかずを増やす

ブログすら毎日更新できないわたし。

できる時もあればできない時もあります。

変わるってとっても大変なことで
常に意識していないと難しいなと思います。

まあ、親ってそれをさらっとこどもに言って
さらっと実行してもらいたくなるんですが

自分が「ほら、やれやれ」って言われたら
やっぱり嫌なものです。
「うるさいな」と思うものです。

じっと辛抱強く
視点を変えれば、
もしかしたら
こどもたちだって毎日欠かさず続けていること
あるかもしれません。

それが親の意にかなっていなかったとしても

「あの頃、もっと勉強していれば・・・」
大人になるとつい言ってしまうセリフ
ならば
今日から勉強してみましょう

そうしたらこどもの気持ちもわかるかもしれません。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

# by moussedenell | 2018-07-23 09:29 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 07月 11日

7月のアドっていいともの会 #アドラー心理学

d0347061_11280648.jpg
7月のアドっていいともの会のご案内です。

夏休みに入りますので少し早めに開催いたします。
8月はお休み予定ですので、その前にアドラー心理学の入り口に触れて
夏休みにご家庭で実践してみませんか?

わたしも毎回楽しく充実した時間を過ごさせていただいております。
みなさまのご参加お待ちしております!


●詳細●


〇日時:7月11日(水)10:30~13:00
〇場所:cotte宅 10時20分に奥沢駅噴水前集合

〇参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)
〇人数:先着3~4名様

〇お子さまの参加はできません。
〇プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方

〇お申込み
info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
グループでご参加の場合は人数をお知らせください。




●アドっていいともの会
幸せってなんでしょうか?

「あなたのためよ」と言いながらお子さんに依存していませんか?

あなたが子供だった頃、
身近な大人から言われて傷ついたことありませんか?
本当は何も言わず見守ってほしかったと思ったことはありませんか?

それを大人になって繰り返していませんか?

アドラー心理学では
幸せとは?
人はいかにして生きていくのか?

のイメージが明白です。

参加したみなさんのご家庭で体験したエピソードを軸に
アドラー心理学の基本を抑えながら
みなさんで意見を交換したり
ロールプレイングをすることで
「勇気づけ」を体感していただきます。

「勇気づけ」を体感した時に
「叱ること」も「褒めること」も
「誰かと比較すること」も
生きるのに必要ないことを

実感できるはずです。

お申込みいただきました時に
会の日までに行う「小さなミッション」をお伝えいたします。
2回目以降の方には回を重ねるごとに「小さなミッション」の内容が変わります
(会の1週間前にこちらから連絡いたします。)


どうぞまずは「勇気」を出してご参加してみてください。
↓感想などなど






Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

# by moussedenell | 2018-07-11 09:13 | アドラー心理学 | Comments(0)
2018年 06月 29日

スタンド・バイ・ミー #アドラー心理学

d0347061_09182780.jpg
先日のアドっていいともの会で印象的なエピソードがありました。
参加者の方に承諾を得て、ご紹介させていただきます。

都内在住のお母さんと小学校6年生の息子くんのお話です。
所用で松戸(お住まいの場所からおおよそ1時間30分ほどかかります)に
2人で出かけた時の事。
ちょっとしたいざこざが親子間で起こりました。
すると息子くんは「もういい!僕1人でうちに帰る!」
松戸の町を駅に向かって走り出してしまいました。

慌てて追いかけるもすぐに姿を見失ってしまったお母さん。
駅員さんや交番にも立ち寄ったそうです。
ちなみに息子くんは携帯電話は持っていません。

駅員さんの話から、息子くんは電車に乗ったことが確認できたので
おかあさんも自宅に向かうことにしました。

生きた心地がしなかったと思います。

それでも家路に着くまでの道中
「不適切な中にも適切な部分がある」
「自分で解決しようとしている行動はすべて適切」

と繰り返し頭の中で唱えていたそうです。

(ここで余談ですが、この時私の声で聞こえたんだそうです。
その声がまたお母さんの勇気づけになったと伝えられた時は私も嬉しくなりました。)

自宅で再会した息子くんは
おそらく1時間30分の間に気持ちも落ち着いたのでしょう。

1人で帰ってこれたことを誇らしげにしていました。

お母さんも、そのことに対してはしっかり「正の注目」をしつつ
とても心配した自分の気持ちを
冷静な言葉で息子くんに伝えました。

私はこのエピソードを聞いた時に
「正の注目」をしたのはもちろんのこと
おかあさんが「心配したよ」と
冷静に自分の気持ちを伝えたことがとても素敵だと思いました。
怒鳴ってしまう場合もあると思います。
けれど怒鳴ってしまうおかあさんだって、
本当のところは泣きたいくらい心細さや実は自分も傷ついているのです。
傷ついている自分を隠すために怒鳴ってしまうこともあるのです。
それでも今回、おかあさんはご自身の弱さ、弱ってしまった心を
息子くんに伝えられたことが一番素敵だと思いました。


これを読んでくださって、
じゃあうちも1人で電車のせてみよう!
と勘違いされることはないと思いますが、

いくつになっても親から見ればこどもは不完全です。
パーフェクトじゃありません。

さらに友達や交際相手など関わる人物が増えていくたびに
なにかしら言いたくなるものです。

20歳になっても、30歳になっても、人の親になったとしても
こどもはパーフェクトじゃありません。

とどのつまり、
わたしたちはパーフェクトじゃないんです。

何歳になったら「○○していいよ」という区切りのようなものは
法律ではあったとしても
実生活ではあまりないのかもしれません。

筋力をアップさせるためには、
負荷をかけて筋繊維を断裂しないと
筋肉は大きくなりません。

人の成長も(結果的にみて)無茶した時に
ぐぐぐんっと、成長するものなのかもしれないと感じたりもします。


こうして遠出をしながらも無事であることもあれば
慣れ親しんでいる通学路で事故にあうこともあります。

こればっかりは、いくつになっても線引きが難しいなと思うのです。

だからこそ、アドラーの「正の注目」「勇気づけ」を続けていくことで
信頼関係を築き
こどもたちが
「自分には解決能力がある」
「お互いに助けてあってくれる人がいる」
という
真の自立した心と行動が必要になってくるのではないかとひしひしと感じたエピソードでした。

↓こちらもご応募お待ちしております!



Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

# by moussedenell | 2018-06-29 09:51 | アドラー心理学 | Comments(0)