タグ:アドラー心理学 ( 42 ) タグの人気記事


2017年 03月 21日

ハードル高い共通の課題 #アドラー心理学

d0347061_09415469.jpg
久しぶりに2日続けてアドラー心理学のことを投稿しましたら
いろいろご質問いただきました。
質問内容に共通している部分があったので、お答えできる範囲でちょっとここに書き連ねようと思います。

基本は課題分離がとっても大切です。
これをふまえたうえで
家族の共通の課題を話し合うことができます。
例えば我が家の場合
こどもたちスペースの掃除には介入できませんが
(こどもたちから掃除を一緒に手伝ってほしいと依頼された場合は依頼を引き受けるか引き受けないかの選択はできます。)
リビングや洗面所など家族みんなの共有スペースに個人の物を置きっぱなしの時
どうするか?
という話合いはできます。
例えば、登校後にリビングに出しっぱなしだったものは
強制的に各自の部屋に置くよ。とか
捨てるよ。とか、段ボールに入れちゃうよ。とか…

ここで、私たち親側も覚悟を決めなければならないことは
子どもだけにそれを課せてはいけないこと。
親も同じようにしなければなりません。

例えば、捨てちゃうよ。と決めたら
もし自分もそうしてしまったり、旦那がそうしていたら
捨てないといけません。

ここで大事なのはできなかったときに
「罰を感じさせるようなものはいけない」
「家族で決めたことは家族全員が守る」
「決めたことは必ず実行する」
この「実行する」というのが大事なような気がします。
実行しないくらいなら、決めない方がいいぐらいアドラーは言っています。

なので、我が家では「捨てちゃうよ」というのは止めました。
自分も嫌なので(笑)
あとストイックなことも止めました。
自分も置きっぱにしていることあるので。

我が家の場合は
「登校後と就寝までに持ち物をリビングなど共有部分に置きっぱの場合は
各自の寝室スペースに放り投げる」
に決めて続けています。

こういうことを続けていて感じることは
何度も書いていますが
●例え自分のこどもであっても思い通りにしようと思わないこと
●自分の考えが一番いい考えではないこと
●できたかできないかではなく、話し合う行為自体がとても大切
ということをひしひし感じます。

こどもたちを見ていると
アニーは掃除も自分の持ち物も大切にしないのですが
部活でみんなで共有するものは自分で洗って乾かして管理していたり
ジャイ子も掃除は好きではないですが、上履きだけは毎週末自分で洗って干したりしているので
それぞれ、これは外せないポイントが私とは違うだけなんだなと
私自身自分に言い聞かせるようにしています。

やっぱり自分育ての心理学です。

アドラー心理学については実践をはじめてちょうど一年を超えました。
HPではアドラー心理学だけをまとめたページもあります。
ご興味ある方は下のリンクから!
「それはそうだけど・・・」
「そうは言ってもでも・・・」
このセリフを止めた時、ちょっと世界が違って回っていきますよ。
アドラー心理学と生きる

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2017-03-21 10:06 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 03月 17日

そのまま干しますね #アドラー心理学

d0347061_08505498.jpg
昨日からの続き。

今回は洗濯編

時々、ズボンやシャツの袖の片方は裏返っていて、もう片方は表になっていて…
ということありませんか?

これ、イラッとします。
干す方の身になってほしいわ~

特に寒い日の朝は。

何度か、干している間に声を掛けて戻してもらったりしていました。
この時、必ず
「冷たい!」というこどもたち。

「でしょ~これを何枚もママやると手がかじかんじゃうのよ。だからちゃんと脱いでかごに入れてほしいんだよね。」
「わかった~~」

が、こどもの(いや大人もか)「わかった~~」
あてになりません。

全然変化なし。

「あのさ~全然変わってないんですけど~もうママも手が冷たくて辛いし、
そこまでママがやる必要ないと思うんだよね~。そのまま干してそのまま畳むけどいい?」
「いいよ~」

が、この「いいよ~」も
あてにはなりません。

朝の着替えになると
裏がっている洋服をみると
「ちょっと、ママ!なにやってんの!5本指靴下丸まったままじゃん!しかも裏返ってるし!」
「だからこのあいだ話したじゃん。」
「ほんとにやるのかよ?!」
「言ったことをしないで責められるのはいいけれど、言ったことを実行して叱られるなんて…ひどいわ。ママ可哀想すぎるわ~ママ不憫だわ~」
「はい、はい。もういいです。わかりました。」

それから少しづつ、脱ぎ方気を付けてくれているみたいです。
そういう時は、
「今朝はみんな脱ぎ方がきちんとしていたから、洗濯物干すの楽だった~ありがとう。」
と伝えます。

また気が緩むと元に戻ってしまうかもしれませんが、
その時はまた話し合い。

とここでチャンチャン。
めでたし…とはいかず(笑)

最近、夫のTAKEFUのレギンスの中から丸まった5本指が出てくることが!!
むむむ…
ブルータスおまえもか!!


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

by moussedenell | 2017-03-17 09:07 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 03月 16日

その手には乗らないぞ #アドラー心理学

d0347061_09403170.jpg
お久しぶりの我が家のアドラー心理学話。
子どもの課題に首を突っ込まないということに関しては
自己評価ですがだいぶ身についてきたような気がします。

ただ身の回りをきれいにしておきたいという私の欲望、欲求から
気付くと子供ができるはずのことを
わたしがやったほうが早いからと
再び無意識にパパッと私がやってしまっているという
逆戻り状態になったことがいくつかありました。

今回は食器洗い。
これをもう一度確認。
自分の使った食器は洗って、拭き上げ、棚にしまう。
家族はすんなり了承。

よしよし!と思っていたのもの束の間!
ななななんと
こどもたち、次の食事の時間が来るまで、
食器を洗わなくなるという事態。
つまり、朝ごはんの食器が夕飯までシンクに置きっぱ状態。

再び話し合い。
「洗わないとは言ってない。夕飯の前に洗って使ってるでしょ。」
「そうなるとさ、シンクになにもない状態が全くないんだよね。ママそれが嫌でさ。」
「俺たちそういうの気にならないんだよね。それはママの問題じゃん。それが嫌ならママが洗えばいいじゃん。」
「…」
「怒りたいなら、怒れば?気が済むなら怒ればいいじゃん。」

うぐぐぐぐ・・・
このやろうーこのやろうーと脳内でボコボコに…

洗わないとは言っていない。
遅くなっても夜には洗っている。

うん。
ハードルそのぐらいから行きましょう。
ということで、私も身を引く。

最近とみに
なにか意見が食い違うと
「怒りたければ、怒ればいいじゃん」と鎌をかけてくる。

相手も手ごわくなってきた。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


[PR]

by moussedenell | 2017-03-16 10:02 | アドラー心理学 | Comments(0)
2016年 12月 09日

大事なこと忘れてた #アドラー心理学

d0347061_08363903.jpg
昨日の続き
大事なことを忘れてた。

今回、たくさん睡眠をとることもできたし、
たくさん半身浴の時間をとることもできた。

でもこれは、単にわたしの心掛けだけではできなかったこと。

こどもだちの貢献に助けられた。

いつもは鍵を持つことを嫌がるジャイ子。
けれど今回のこの期間、鍵を持って登校してくれた。

私はジャイ子の帰宅を気にせず、
寝たい時にはそのまま寝ていてもよし、
半身浴をしていても良しと
自分の欲したことを欲したい時に気兼ねなくできた。

先生への連絡事項もいつもなら連絡帳に私が書かないと嫌がるのだが
「自分の口で言うから平気」と言ってくれた。

アニーは
今週はラッキーなことに、一旦帰宅からの部活動の週と重なった。
そのため3時過ぎに一旦帰宅してきたときに
買い物をしてくれ、
買い物途中に、心配してくれている私の友達のところに寄って
差し入れのお礼や私の現状を報告してくれたりしていた。
そのため一番辛い時にメールなどのやりとりも最小限で済ませてもらえた。

夕刻はそれぞれ勝手に何かしら食べてくれていた。
私は自分の分、といってもほとんど食べられないので
フルーツを2,3口食し、
また床についたりしていた。

寝るのも起きるのもほぼ勝手にやってくれていた。

全てが完ぺきではない。
おかげで家の中は散漫と荒れている。
乾いた洗濯物は床に山の形となっている。

けれど、今まで夫が家に居なければ
自分勝手に長い睡眠も半身浴もできなかったことにふと気がついた

自分の毒を出せる力だけでなく
随分とこどもたちの成長に助けられているんだ

こういうことに気づくタイミングがまだまだ私は遅い。
タイミングは大切だ。

帰ってきたらちゃんと、きちんと
お礼を言おう

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2016-12-09 08:53 | アドラー心理学 | Comments(0)
2016年 11月 16日

書き言葉 #アドラー心理学

d0347061_14311820.png

アニーの作文を久しぶりに読んだ。
「学校便りに載ったよ」と興味なさそうにそのお便りを放り投げて
本人は登校してしまった。

内容は先月行われた学芸発表会のものだった。
夏の準備から本番までの彼の心模様が書いてあった。
季節の移り変わりとともに彼の心の中での変化が書いてあった。

「へぇ。こんな表現をするんだ」
「季節の変わりゆくことを日々感じているんだ」
「こんな漢字書けるんだ(笑)」


1人の人間の話し言葉と書き言葉は違う。
さらにいえば、表に出てこない頭の中で
誰に宛てているともいえない会話の言葉もまた違う。

こうして書く言葉を久しぶりに読み、彼の成長をみる。
少しだけ彼の心の中を知る。

しばしば子供に対してとやかく言いたくはなり、
ぐっと飲み込む日々ではあるが、
親の想像以上に子供は成長している。

親に普段見せている姿なんて、
子どものほんの一部にすぎないことを痛感させられる。
そしてそれがまっとうだと心底思う。
こどものすべてを知ろうなんて思ってもいけないし、
こどものすべてを知っていると驕ってもいけないのだ。

改めて、
「これからも人生の先輩ぶった態度をするまい、何も言うまい」
と心に誓った朝だった。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2016-11-16 14:36 | アドラー心理学 | Comments(0)
2016年 10月 31日

ぐるぐるしながらちょっとづつ進む #アドラー心理学

d0347061_09345877.jpg

アドラーネタ久しぶりです。
ちょっと色々自分の中で格闘していたもので。
そういう時こそ表出しないとねとは思うんですが、
その間はつらつらつれづれ系で出していました。
バレてるか(笑)

2学期に入ってから、アニーが学校に行きたがらなくなる日が増えました。
今はだいぶ落ち着いて「ま、今日は行ってやるか。」とやや前向きな言葉を放ち家を出ていきます。

特別なにか事件があったわけでも、いざこざがあったわけでもありません。
ただ学校に行けば、現実自分がやるべき、きっとやらなきゃやべーなーなことを
実感しなければいけなし、でもやりたくないし、
でもずっとやらないと、きっと大変なんだろうし…
でもやりたくねーし。

まあこの中をぐるぐるしているようです。

そんなことをぽつぽつ。
時には金切り声で叫ぶアニー。

多かれ少なかれ中学時代みんなそんな経験はしているわけで。
私も苦しくなる。
それでも、「どうしようか?アニーはどうしたいの?アニーがしたいようにするしかないんだよ。」と伝えると

「いっつもそうだ!いっつも!」とまた叫びまくる。

ほんとはわかってる。
喧嘩したいんだよね。
わーわー私と言い合って捨て台詞を吐き捨て
「じゃあ、しょうがねえから行ってくるわ」または
「はああ。もう気分悪いから休むわ」と持って行きたい。

分かるけれど、十分わかるけれどね。

「このまんまだと、あなた、2年後は社会人だよ」とズドンっと
アニーの頭のてっぺんにミサイル打ち込みたくわたしもいる。

アニーを気にしすぎてるな(笑)
そう、まずは自分なんですけどね。
先週久しぶりに「100分de名著」を見返して、また原点に戻りました。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村




[PR]

by moussedenell | 2016-10-31 09:52 | アドラー心理学 | Comments(0)
2016年 10月 27日

ありふれた言葉で表現する…鶴見俊輔

d0347061_10323471.jpg
今年は初頭にアドラーに出会ってから、
久しぶりにコンスタントに本を読んでいる気がする。

この秋に哲学者の鶴見俊輔(1922-2015)を知った。
正確に言えばtwitterのbotをなんの拍子かみつけてしまったことがきっかけ。

たとえば
「この数年、私はおもに家にいて、主婦のする仕事をならいおぼえて、
その立場から世界を見ることを学びました。そのように、一日中雑事のあいまに
文章も書くというくらしをしていると、観念のうえでのつじつまのよくあった
思想体系について、うたがわしさを感じるようになります。」

「自分の文章は、自分の思いつきを可能にする。それは自分の文章でなくても、
人の書いた文章でも、それを読んでいると思いつき、はずみがついてくるというのは
いい文章でしょう。自分の思いつきのもとになる、それが文章の役割だと思います。」

あーもうなんでもいいから丸ごと1冊読みきりたいなと思い、数冊購入。

アドラーと似ているなと思ったのは、思想そのものは違ったとしても
なるべく日常に使われている平易な言葉で、
教育や世界のありよう、人間の根源を解き明かしていこうとする姿勢。

なんでもかんでも難しい言葉を使って、
ついてこられるやつだけついてくればいいという
自己満足感な気配は感じなかった。

私も妻になり親になり、
頭で色々考える前にまず動け!!とりあえず動け!!
という状況は独り身のころより圧倒的に増えた。
そうでなければやり遂げられない日常はたんまりとある。

それでもまた自分自身のこととなると色々深く考えたり、
思考の海に入ってぼんやりしたり、
ぷかぷか揺蕩って(たゆたって)いたい時だってある。

海から出たり入ったり、毎日は忙しいのである。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村




[PR]

by moussedenell | 2016-10-27 10:33 | 無題 | Comments(0)
2016年 09月 13日

語り合う #アドラー心理学

d0347061_09015090.jpg
以前近所に住んでいた友から日曜の夜に突然連絡があり、
翌日会うことに。
何かと思いきやシンプルライフとアドラー心理学の話がしたいとのこと。

あんまりおおぴらにブログやHPのことは実際顔を合わせるような知り合いには
宣伝してないので、私のブログを読んで興味をもったと言ってくれた時は、
素直に嬉しかった。

こんなものでも役に立つなんて、生きていると不思議なこともあるもんだ。

いろいろ話している中で、私の再確認と振り返りもできたことはとても有意義な時間だった。
一番気づいたのはまだまだ自分の中に染み込んでいないこと。
相当意識していないと、やはりまた元のライフスタイルに戻ってしまう。

そしてこのブログでもタグ付けの一つとして「子育て」を貼ってはいるが、
アドラー心理学においては、
「親の理想とする子供になってもらうわけではない」ということ。
「本当の自立とはなにか?」を考え、
一番身近にいる子供とのコミュニケーションを通してまず自分がそれを体現すること。
やはり、自分自身がまず変わる覚悟があるのか?がすごく問われる。

そんなことを声に出して自分の声を耳にするのは久しぶりだったような気がする。
尋ねに来てくれた友に感謝である。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

by moussedenell | 2016-09-13 09:16 | アドラー心理学 | Comments(0)
2016年 09月 05日

お留守番ありがとう #アドラー心理学

d0347061_11090793.jpg
(画像はこちらよりお借りしました→mujic.jpニュース)

先週の金曜日、夫と「Slow LIVE in 池上本門寺」へ出掛けてきました。
オリジナルラブ目当てでございます。
ファンクラブには入ってませんが…
(今まででファンクラブに加入していたのはイッセイ尾形だけだわ~)
邦楽では俄然、ダントツ一番たくさん聴いているアーティストです。
5年ぶり?2度目のオリジナルラブのライブ。

大人のプチフェスとうたっているSlow LIVEだけあって全席指定。
ありがたや~もうずっと立っているなんて無理~(笑)

歌声はもはや言う必要ないでしょう。
ライブならではのアレンジや間奏のジャズっぽい即興、
リズムの取り方…もうどれをとっても痺れるーーー!!
いやー最高でした。
66年組のトータス松本とのMCも軽快で仲の良さが伝わってきて、
頬も緩みっぱなしでした。

こんな久しぶりの夜遊びできたのも、子どもたちのおかげです。
池上本門寺が我が家から約30分ぐらいで行ける距離ということもあり、
チケットを購入する前にこどもたちに聞いてみると
「行ってきなよ。大丈夫。」と言ってくれたので、
思い切って行きました。
実はこういうところ私はかなり心配症で。夫の方が呑気。

帰りの電車の中で夫と
「どうせまだ風呂入ってないよな~」
「台所もぐちゃぐちゃだろうね~」
「出かける時リビングにランドセルもリュックも散乱してたしな~」
と話しながらちょっとカオスな我が家を覚悟してドアを開けると…

「暗い!」
こどもたちベッドに。
リビングの床にもテーブルにも何も置いてない!
食器も洗って棚にしまってある!

この光景をみて、出かける前に
あーだ、こーだと念押しして出かけなくてよかった、と思いました。

次の日の朝になると、どっちのほうがたくさん掃除しただの、
どっちが先にお風呂に入っただの
ものすごく私にアピールしてきたけれど、
2人とも同じように感謝しているよ。

ライブ中もライブ後も爽快な夜をありがとう。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

by moussedenell | 2016-09-05 11:29 | アドラー心理学 | Comments(0)
2016年 09月 02日

新学期!! #アドラー心理学

d0347061_09245731.jpg
新学期がはじまりました!
ばんざーい!!

最終日~新学期登校のぎりぎりまで宿題をやっていた我が子たちです。
1人ならまだしも、兄妹でこういうところはよく似ている…
なんとか課題で出されたものは揃えたようです。
(やったというより、白紙を埋めた…みたいな感じのようですが)

「ほかにやることあるんじゃないの?」
「終わったものあるの?」
「今日はなんにもしなかったね」
とこれらの言葉をぐっと飲みこみ飲み込み1か月半。

私も頑張ったよーーー!
もう誰も労ってくれないので、自分で労う(笑)

終わりが見えず、31日の日にはジャイ子は泣いたりもしていましたが、
最後まで、2人とも「手伝って」とは言わず
「応援して」
「もう一回力がでるようなこと、言って」とは言われました。

「こんなことなら、毎日すこしづつやればよかったじゃん!!」
これも言いたかったーーー!!
しかも怒りに任せて言ったら、どんなに私自身はすっきりしたことか(笑)
でもわたし頑張った。言わなかった。

子も私もお互い成長したということで、よしとしましょう。

また気持ちあらため2学期。実りある日々を過ごしたいものです。


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2016-09-02 09:37 | アドラー心理学 | Comments(2)