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2017年 10月 15日

こどもとの関係を考えよう・お話会 #アドラー心理学

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アドラー心理学をとりいれた我が家の実体験を中心に
こどもとの関係性を一緒に考える
おはなし会を企画しました。

今までわたしが取り組んできたこと、
またみなさんのエピソードを共有したり
ふだんもやもやしていることなどシェアできたらいいなと思います。

こういう場合、アドラーだったらどういう風に捉えるんだろう?
こんな行動に「正の注目」するところなんて本当にあるの?

どうしても一番近くにいる
自分のこどもたちのことになるの見えにくいこともあります
また自分の思考パターンというものもあります。

みなさんでいろんなエピソードを共有しながら
「あ!そんな見方もあったんだ!」
ということはたくさんあります。


アドラー心理学をとりいれた生活をはじめて
一番変わったのはわたしです

できて当たり前のようなことが
一番できていなかったのはわたしです
まだまだわたしも道の途中ですが、
確実に感情でこどもをコントロールしようという
気持ちはなくなってきています

言っていることはわかるけれど
いざはじめるには勇気がいる

わたしにも できるのかな?

怒りたくないのに
いつもすぐ怒ってしまう

などなどご興味のある方
のご参加をお待ちしております。

個人的なお話をする場になりますので
開催場所はカフェなどオープンな場所ではなく
区民センターの会議室を借りました。

レトロ感(ただ古いだけともいえますが)漂う
場所ですが、気兼ねなくいろいろなお話をしやすい環境ではあると思います。

今よりもっとより良い親子関係を築いていきませんか?

日時:10月15日(日)13:30~15:00
場所:奥沢区民センター 2F 第2会議室
   目黒線・奥沢駅徒歩0分(下記地図参照)
参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)


そのほか:お子さまの参加はできません。
     プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、
     ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方
お申込み:info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

     氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
     グループでご参加の場合は人数をお知らせください。

みなさまのご参加お待ちしております。


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by moussedenell | 2017-10-15 09:01 | お知らせ | Comments(0)
2017年 09月 21日

ありがとうとごめんなさい #アドラー心理学

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口癖って ありますよねぇ。

わたしは子供たちから言わせると
「自分で考えて」
「あーーもう、へとへと」

だそうです(笑)

アニーは確実に
「あ、ごめんなさい」

ジャイ子は
「ありがとう」


特にジャイ子は
どんな時も
「ありがとう」
と言ってくれます。


「素敵なこと」には違いないのですが

ちょっと一歩引いて冷静になると

この
「ありがとう」と言いながら
本人は全く自分で動こうとしないんですよね
(笑)

「ママ、鉛筆とってくれる?」
「はいよー」
「ありがとう」

この「ありがとう」で気分良くなっちゃう。

気付けば、いろいろ私がしていることも多いかも
上手く担がれちゃってます(笑)
ジャイ子の方が一枚上手。
旦那なんて、この
「ありがとう」でイチコロです。


アニーの
「ごめんなさい」
謝られないよりもずっといいんですが、
2度とおなじことは繰り返しません!
にはならないんですよねーーー


軽い!軽いよ!って思ってしまうこともしばしば

ことばで伝えられることは
素敵なことだし
本当に受け手も嫌な気分にはなりません。

けれど
もう少し
おうちの中の一員だという
意識が高まるように


わたしの接し方が問われているなぁと思っています。

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by moussedenell | 2017-09-21 10:03 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 09月 20日

働くこと #アドラー心理学

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先日アニーは職業体験を3日間してきました。
わたしが学生だった頃はこのような体験型の学びはなかったのですが
とてもありがたい体験だと思います。

それぞれ第三希望まで働いてみたい施設をあげて
自分で電話をしてお願いをする。
ここから始まります。

残念ながら、アニーは第三希望すべて
お断りされてしまいました。

そのような生徒も数名いて
そのような場合は先生から
いくつかの施設を提案され、そこから選択します。

わたしはもともと病院職だったので
一年中全国の専門職の学生が実習生としてやってきます。

実践を積むことは必須なのですが
自分の業務をいつもと変わらずこなしながら
学生の指導も同時に行うことということは
どうしても自分の業務が定時を過ぎても
終わらない
ことになります。

それでも学生たちに気づかされることもたくさんあります。
忘れかけていた気持ちに気づかされることもたくさんあります。


けれど、どこの職場でも今の時代
余裕があるほどの人員を投入はしていないでしょう

そんな中、中学生を受け入れてくださること
本当にありがたいとしかいいようがありません。

働くことについて考えたこともないアニー
まだまだ遠い未来のことだと思っているアニー

職場ってどんな場所か?
未知の世界に行く初日
見たこともないくらい緊張していました。

優しく、懇切丁寧に指導をしていただいたようで
帰ってきたときには
顔もほぐれていました。

3日目が終わり
職場のスタッフの方々から
名刺サイズのメッセージカード
たくさんいただいて帰ってきました。

見せてもらうと
一言一言違うことが書かれいて
けれど最後にみなさん「ありがとう」で締められていました。

俺たちがありがとうございました。だよね。
それなのに、ありがとうって言われて。
なんかどうしようもない気持ちになった。」

「そうだよね。」

「だからね、その時にできることって何かな~って考えて
ひとまず各売り場を回って、全員にお礼を言って握手してきた。」

「そっか。そのまま帰らずに全員に最後会ってきたんだね。
それはきっとみんな嬉しかったんじゃないかな。
ママもその話すごく嬉しくなるよ。」

一言カードの一枚に
「アニー君、自信ないって言ってたけれど、
掃除機の扱い上手でしたよ
と書かれてありました。

あれから
掃除機で自分がこぼしたスナック菓子のカスなど
ちゃんとかけているんです。

きっとあの一言が自信に繋がっているのだと思います。

もしかしたら
忙しい日々で、書いた方は忘れてしまっているかもしれない

それでもちゃんとアニーには響いています。

そんな風に世界は回っています。

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by moussedenell | 2017-09-20 08:41 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 09月 14日

共同体感覚のしっぽ #アドラー心理学

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「正の注目」
「課題の分離」
「叱らない、褒めない」

これらはアドラー心理学の導入部分です。

最終目標は
「共同体感覚」

だから超個人主義というわけではないのです。

ただわたしは残念ながら
まだこの
「共同体感覚」がまだ実感としてよくわかりません

岸見先生も講演でしばしば仰っていますが
「この感覚は言葉では説明できないんです
けれど続けていくうちに実感としてやってきます。」
なんだそうです。

わたしは以前に比べれば改善してきてはいますが
「ここにいていいのかな?わたし」
「こんな話しても、みんな楽しくないよね?!」

のように
無意識に?本気で自分を自虐してしまいます。

自己嫌悪感がものすごく強いところがまだあります。

それでもいつかね、このさまざまな実感を体験したくて
日々過ごしています。


時々ふと、
アニーはこの「共同体感覚」に近いものを味わって
いるんじゃないか?!
と思うことがあります。

アニーは小学4年生からサッカーを続けていますが
なんともまあ、素人のわたしからみても
本当に10歳からやってるの?!
というくらいのレベルでして(笑)
あとから入ってくる子、
年下の子にどんどこ追い抜かされるわけです

最長学年になっても毎回レギュラーではなく、準レギュラー
5分ぐらいしかでられない試合もいっぱい!

それでも、卑下しない
誰かをうらやんだりもしない
落ち込まない


さまざまなプロの試合を観ては

次の自分たちの試合の前の対策の時には
コーチか?!キャプテンか?!というくらい
バンバン率先して発言し、話し合いをまわしている。
(実際部活ではキャプテンに立候補して、落選していますが気にせず、言いたいことは言っています。)

「お前みたいなのがそれ言うな!」
という雰囲気にもっていかないまわりのメンバーが素晴らしいなとも
毎度毎度わたしは思ってしまうわけで
わたしみたいな腹黒い子がいないのもありがたいのですが

アニーの頭の中、感覚は体験したくても体験できないのですが
どういう思考回路だかもわかりませんが

「ここにいていい」
「このチームに貢献している」

みたいな感覚が彼にはあるんだろうなと
彼を眺めながら思ってしまいます。

今週は職場体験を3日間しているアニー
初日の前日は
「お腹痛くなりそう」
「緊張する」
などなど珍しくネガティブ発言がみられましたが
実際その場に飛び込んだら

「やれることがある」
「スッタフの人たちと会話ができた」
「いらっしゃいませ」
ってお客さんに言えた

アウェーな場所かと思っていたら
ホームだった!な感覚になって帰ってきていました。

「なんか、そんなあいつが羨ましくてさ~」
と、夫に話したら

そういう感覚が養うように育ててきたって
自分を肯定してもいいんじゃない」と

わたしに「正の注目」をしてくれました。

わたしもいつかきっと
味わってみたい感覚です。


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by moussedenell | 2017-09-14 09:10 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 09月 13日

うるせえブス!と言われた夜 #アドラー心理学

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本日はなかなか物騒なタイトルです。

先日の週末。
お昼前からはじまったアニーの部活
帰宅時間は18時30分ごろでした。

ものすごーーーく疲れているのはわかっていました。
だからリビングの床でうつらうつらしてしまうのも
ものすごーーーくわかっていました。

ただ一度寝てしまうと、
朝まで起きないほど
深い眠りに入ってしまうアニー

しかも部活の時の着の身着のまま
ごろーーーんと倒れているので

まだまだ蒸し暑い残暑の中
いい感じで異臭を放っております

この異臭さえなければ
わたしもそれほど介入しなかったのですが

「先にシャワーに入ってほしい」
「部活の荷物をリビングに放置しないでほしい」
この2点だけはわたしも死守したくて仕方なかったのです。

この2点を伝えると
アニーから浴びせられた言葉がこれ
「うるせぇ!ブス!!」

もう一瞬辺りを見回しましたよ。
家の中だけれど。
わたししかいないけど。

あ、わたし?!

うるせぇ、ブス!!

言われたのは
わたしが小学生以来でしょうか…
(クラスの男子に)


こんなおばちゃんになって
容姿にことをいわれると
意外とへこむんだなぁと発見いたしました。

若い時よりかなりへこみます(笑)
それはもう事実をずばり言われたからでしょう


そしてふつふつと
くやしいです!!
(ザブングルの加藤くんの顔になってましたよ)
このやろうーーーー!
な気持ち一杯だったのですが

次にわたしの口から出てきた言葉に
自分でも驚いてしまったのです。

「ごめん。でもほっておくと寝ちゃうのが分かっているから。
でもほんと臭いし、今絶対動いてほしいんだよ!イケメン!!

イケメン・・・
思わず、え?!
なぜわたしこれを言ったんだろう

なにかぎゃふんと言い返すのが
常々だったわたし

自分でもこの回避の仕方に面喰いました。

「だから、わかってるって言ってるじゃん、このブス!!

あ、また言われましたよ。
ブス。
うん。堪えるね…

「ブスは余計じゃん、イケメン!

「ブスだからブスって言ってるんじゃねえかよ、
このブス!」

どうした?
そんな言葉づかい今までしたことなかったじゃん?!
イケメン!

「ああああ!!ブス見てると気分悪いわ。
シャワー浴びてくる!」

「お願いしまーーーす。イケメン!

アニー以上に
どうした?!わたし?!

数年前だったら
胸ぐら掴んで
ブスから生まれたお前もブスじゃ!!
輪を掛けたブスじゃ!!
って言いながら馬乗りしていたかもしれません。

いや、確実にやってましたね…

シャワーを浴びに行き
静かになったリビング
冷静に対応できた自分に1人ガッツポーズ

怒らない。
怒らないって精神的にはもちろんだけれど
身体もこんなに楽なんだ~~

シャワーを浴びているうちに
これもいつものことですが
アニーはすっかりご機嫌
さきほどの暴言もナチュラルに忘れているようです。

「あーーさっぱりした!!」
「よかったね、イケメン!」


ちょっときまり悪そうに
「ほんとはかわいいって思ってんだよーーー
もう俺が悪かったから、イケメンっていうのやめて(笑)」

ハグして仲直りしましたとさっ。

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by moussedenell | 2017-09-13 07:49 | アドラー心理学 | Comments(2)
2017年 09月 12日

信頼するってどういうことだろう #アドラー心理学

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こどものことを信頼して
こどものことを信用して

よく聞かれる言葉です。

これって具体的にどんなことなんでしょうか。

最近なんとなくやっとわかった気がします。

それまでアドラー心理学をはじめたときもそうでしたが
どこかで
「いつかちゃんと勉強してくれるはず
「いつかきっと成績があがるはず
「いつかきっと お手伝いしてくれはず

「いつかきっとわたしの理想したように成長してくれはず」

理想の中に
やっぱりどこかで
大学に入るとか
それなりに収入があるとか
とかとかとか・・・(笑)

全然なかったとは言いません。

けれど
「信頼する」ってそうではないなと
改めて感じます。

あなたなら、どんな状況になっても
自分なりに必ず克服し
自分なりに幸福とはどんなことか
自分の人生を肯定しながら生きていける

ということなのかなとわたしは考えています。

どのような結果なっても
責任をもって
おおきな〇を自分でつけられる日々だったら
やっぱり幸せなのだと思います。

その手助けは
「勇気づけ」「正の注目」を繰り返し続けることで
こどもたちは自分のことをまず信じていけるのだと思います。
そしてその経験から、
自らで自らを「勇気づけ」たりできるのかなと考えています。

寝坊しても
「あれ?いつ二度寝しちゃったんだろう(笑)でも多めに寝れてすっきりした
宿題忘れても
「提出は2時間目だから、一時間目の前と後の休み時間があるから何とかなる

今後起きないように対策もしてほしいけれど、
起きてしまったことを人のせいにしたり、
怒りまくっても仕方がないこと。

これはこれでもう逞しいね!
と感心するしかありません。

こどもたちは、どんなことで幸福を感じるのだろう
どんなことで自分は成長していると感じるのだろう
どんなことで自分は社会の一員だと感じるのだろう

それぞれの自分なりの答えを聞くのが今からとても楽しみです。

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by moussedenell | 2017-09-12 10:19 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 09月 07日

痛い目にあうことじゃない #アドラー心理学

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これ書いてなかった…ということをふと思い出したので
書き留めておこうと思います。

アドラー心理学では「課題分離」というキーワードが
重要なひとつとなりますが

よく耳にする
「一度、痛い目に合わないとわからないのよ、
この子」

放置するのとはちょっと違うと
実践するようになって感じました。

わたしも始めた頃は
この
「一度、痛い目に合ったほうがいい」
という謎の上から目線の気持ちがあったと思います。

これって罰を与えると変わらないよなと

そもそも
すべての人間は対等である
というこれもアドラー心理学にとって
大切な要素がスコーーーンと抜けており

とにかく
「痛い目にあってしまえ」
心のどこかで思っていたことは
毎回ではないにしろ
あったのは確かです。

おそろしいね。
わたし。

続けていく中で
「痛い目」ではなく
「いい経験」として一緒に分かち合おう
という気持ちになってから

こどもたちも
イライラしたり
怒ったりしなくなったような
気がします。

その代わりに
「助けて」
「話を聞いてくれる?」

というようなことを言ってくれるようになりました。

嬉しいです。

わたしが時々イライラしていると
「ちゃんとして欲しいこと、協力してほしいことを言ってくれたらいいのに」
と逆に諭されることも(笑)

いやいやほんとにありがたやです。

「あれやった?」
「これやった?」
「あれしなさい」
「これしなさい」

からはじまる会話は減りましたが

「今、こんな状態だけれどどうする?」
「わたしはこうしたいんだけれど、どう思う?」
「今週、どこかで話し合いの時間を設けたいのだけど」

からはじまる会話は増えた気がします。

アドラー心理学は
対話の学びでもあるとひしひしと感じています。

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by moussedenell | 2017-09-07 09:06 | アドラー心理学 | Comments(2)
2017年 09月 05日

どうしてやっているんだろう #アドラー心理学

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今日はちょっと番外編
すこしわたしのことについてお話します。

「理解はできるけれど、実際にそこまでやれない」
「実践したら自分がイライラしてもたない」
「なるほどね~でもわたしは無理」

アドラー心理学の話をするとそんな言葉が返ってきます。

わたしが続けている理由
「わたしがこんな風に育ててもらいたかったから」
たぶんこれ。

これは残念ながら願い叶わずでしたが

「ならばわたしの こどもたちには経験してほしい。
それを介してわたしも経験したい
 から。」


どんな家庭にも軋轢のようなものはあるとは思います。
わたしだけが特別で不幸だったとは思っていません

けれどやはりどこかで
「もっと信用してほしかった」
「思い通りに成長しなくても
嘆いたり、泣きわめいたりして欲しくなかった。
叩かれたくなかった。
親不孝者と言われたくなかった。」

「上手くいかないことは、すべてわたしのせいだとは言われたくなかった。」

と今でも思ってしまいます。
(というか今でもせめられてます…)

一時期まで自分の人生を歩まず
親の人生に伴走していたわたし

それに気づけたのはこどもを授かってからでした
それから試行錯誤しながらの子育て


そこで自分が感じていたもの、実践していたことと近いものが
アドラー心理学でした。

これなんじゃないか。
そう直感的に思え
すぐに実行
に移せたことは

どうしたらこの霧がかかった自分の道を
はっきりとみえるようになるのか

いろんなことを学び、試し続け
諦めなかったからだと思いたいです

諦めず、常にアンテナを張り巡らし
たゆまぬ学びの姿勢を保ち続ければ
(時にはだらんと休むことも大切
いつか必ず何かを掴めると

今、八方ふさがりのように感じている人には伝えたい。
そして自分にもいつも語りかけています。

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by moussedenell | 2017-09-05 10:36 | アドラー心理学 | Comments(2)
2017年 09月 04日

アニーがやってきた意味 #アドラー心理学

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ここにきて読んでくださる方の中には
我が家よりまだまだお子さんが小さくて
24時間
気が休まらないご家庭の方も多いと思います。

アニーも生まれてすぐに気の休まらないことの多い子でした。
生後すぐに黄疸の疑いがあり
母子隔離

その後母乳に移行するも
おっぱいを吸ってくれず
火が付いたように泣きっぱなし

夜はもちろん寝ない。泣き続ける
抱っこしても反り返って嫌がる

あの頃病院に行く気力すら湧きませんでしたが
おそらく行けば
わたしは鬱と診断されたでしょう。

歩けるようになっても
手を繋いでくれない
目を離すと
1人でどこまでも行ってしまう

好きな電車でないと乗らない
(同じ路線でも新型、旧型で形が微妙に違うのでこの差に拘る)
新型が通るまで踏切を渡らない

学校からは時々電話がかかってくる。
教室では特別席を設けられたことも

成長しても「おや?」と思う行動はまだまだ多々あります。

それでも
●人を傷つけない
(言葉でも身体的なものでも)
●人の物を盗んだり、嘘をつかない
●まわりにいつもいてくれるお友達はとても信頼できる
子たちばかり


だから大丈夫と呪文のように唱えながらの14年。

アニーが我が家にやってきて

わたしが突きつけられた課題は
「世間体を気にしない」
もうこれに尽きると毎度毎度感じます。

それまでも、私自身
あまり世間体を気にしない方だとは思うのですが、
さらにその領域のレベルアップを
見えざる力で招かれているのか?!と思ってしまうほどです。

口で言うのは簡単だけれど
実際にこれほど
いわゆる、保育園や学校の中の
常識っぽいことや標準から外れたりすると
時には
針のむしろ状態をわたしが勝手に感じて
「学校行きたくないな」
「他の保護者に会いたくないな」

正直思ってしまって抜け出せないサイクルに陥ることもあります。


それでも
人を傷つけない
(言葉でも身体的なものでも)
人の物を盗んだり、嘘をつかない
まわりにいつもいてくれるお友達はとても信頼できる子たちばかり

とこれを繰り返し

アニーが問題なのではなく

やはり
「世間体を気にする」
わたしの問題なのだと
再認識させる

これほど大きな課題を運んで
わたしのところへやってきてくれたアニー

それに気づけたわたし

どっちもすごいぜ!

と時には自分を励まして
一歩一歩前に前に。

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by moussedenell | 2017-09-04 09:32 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 09月 01日

父と子 #アドラー心理学

d0347061_07353040.jpg
ある晩のこと。
すでに眠りに就いていた私ですが
言い争いのような声が聞こえ目が覚めました。

アニーと夫の声です。
どうやら深夜近くに帰ってきた夫が
アニーがまだ起きていて
宿題をやっているんだか、ゲームをして起きているんだか
中途半端なことをしているようにみえて
お怒り だったようです。

寝室から
「ちょっとうるさいよ!!」と声をあげようとしたのですが
それをしてしまうと
わたしもまた再び眠りつけないような気がしてやめました。

次の日の朝
夫に聞くと
「本人の口から聞いたほど、宿題終わってないぞ!」
とまだ少しイラつきムード(笑)

その後遅く起きてきたアニーに聞いてみると
「パパの言っていることって整合性がない」
とのこと。
自分の出来ていないこと、大口を叩いていたことなんて
全く気にしていない。

噛み合ってない!!(笑)

まあ自分のことを振り返っても
叱られている時
叱られている内容を
「そりゃ、ごもっとも。わたしが悪うござんした」
と心底反省するなんてことはまずない。

「とにかくはやくこの時間が過ぎないか」としか思わない。

相手の言っている内容なんてほとんど耳に入って来やしない

とにかく自分で自分が招いた結果を受け止めるしかないのだなと
何度も何度も
こういうことがあると自分の中で反芻する。

少し落ち着いた夫に
電話口でアニーと話した内容を伝えました。

冷静になった夫は笑っていました。

「アニーは何度も何度も人生の交通事故を経験して成長する子なんだよ。
きっと。
なんども交通事故起こしても大丈夫なタフな子なんだよ
大丈夫って思おうよ!」
実際の交通事故も2度経験しております。汗)

(そしてそんなアニーの結末をなんども目撃し、学習していくジャイ子

「腹くくってんなー」と夫。

「腹くくらなきゃ、あの子の親にはなれん!」と返すわたし

そっとアニーの様子を覗くと
大の字でリビングで爆睡しておりました。

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by moussedenell | 2017-09-01 07:53 | アドラー心理学 | Comments(0)