<   2016年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2016年 09月 27日

月末恒例マイクローゼット値下げ #冷えとり

d0347061_08312297.png
早いもので、9月も雨空にうんざりしていた間に終わりが近づいてきました。
月末恒例 マイクローゼット(webフリマ) を値下げいたしました。

また涼しくなってきて色々完売商品が出ております。
10月以降入荷予定となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2016-09-27 08:35 | お知らせ | Comments(0)
2016年 09月 26日

男と女

d0347061_09480156.jpg
少し前に久しぶりに大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」を聴きたくなり、
飽きるほどずっとリピートしておりました。

これを聴くたびに同時に思い出すのが沢田研二の「勝手にしやがれ」

歌詞の中のシチューエションが似ているんですよね。
同棲していた(であろう)女性が部屋を出ていく…

大沢誉志幸の方は、「見慣れない服の君」(もう僕の知っている君じゃない)
をちゃんと見ていて
ジュリーは壁際に寝返って、見ないようにしている。

「そして僕は…」の作詞はあの銀色夏生。
はああ。当時中学生の私にとっては、
少女漫画にはまれなかった私にとっては
銀色夏生が紡ぎ出す世界がもうね、たまらんかったです。

でもって、「勝手に…」のほうは歌謡界の大御所・阿久悠

作詞家が女性と男性で、
シチュエーション一緒でも
心情の表し方がこうも違うのかな?って当時すごく面白いなと感じていました。

個人的には「そして僕は…」の方がとっても現実味を帯びていて
逆に「男らしいな」と感じてしまいます。
「勝手に…」のほうは「男はこうでありたい」みたいな
男の願望が入っているようで逆に「めめしさ」増幅(笑)

(たまには歌詞も読んでいるんですよ)

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村






[PR]

by moussedenell | 2016-09-26 10:10 | 無題 | Comments(0)
2016年 09月 23日

5年前にタイムスリップ

d0347061_09524487.png
数駅離れたショッピングモールのフードコート内。
6~7人掛けぐらいの大きさのテーブルにジャイ子と座って
小腹を満たしていると、
5歳ぐらいの男の子と3歳未満の女の子を連れた4人家族が相席をしてきた。

お父さんはすぐに行列のできているお店に並び始めた。
おかあさんは、子供用の小さな食器類を準備したり、
女の子にエプロンを巻いたりしながら、
テーブルの目の前にあるお店で注文をしていた。

「家族構成といい、なんだか5年ぐらい前の我が家をみているようだなぁ」と
読書をしながら、様子を何気なくみていたら

男の子が「ママー、おしっこ。」
「え!!今?ちょっと、なんでさっき言ってくれないの~~」

そうそう、お父さんもいなくて、
さっき注文したものもそろそろブザーが鳴りそうだよね。
荷物もたくさんあるし、妹ちゃんもいる。

「あーーー!もう!」と言いながら、妹ちゃんに向かって
「お兄ちゃん、トイレだって。一緒に行くよ。」と声を掛けると
その妹ちゃん、じっと一点をみつめて
首をぶんぶん横に振って、「やだ」(笑)

「やだって言ったって、ママたち、いなくなっちゃうのよ?」
やっぱり一点をじっと見つめて「うん」と大きくうなずく妹ちゃん。

実は妹ちゃん、この「一点をじっと見つめて」の先には
なんと私がおりまして・・・(笑)
座った時から何故かじっと私を見ている。見られている。

もぞもぞしはじめるお兄ちゃん。

「わたしでよければ、お嬢さんみてますよ。」たまらず声をかけてしまいました。

「え?!助かります。お願いします!」とお母さんは言ってお兄ちゃんと
トイレの方向に走っていきました。

すると今度はというかやはり、注文したものができたようで、
テーブルに置いたブザーが鳴り始める。

いやいや、人様の注文したものをいくらなんでも
勝手に運んだりしたら、やっぱりやりすぎだよね・・・

ブザーと私を交互に見つめる妹ちゃん。
「えーっとね。ご飯ができたみたいなんだけど、おかあさん帰ってくるまで待てるかな~」
ブザーと私を交互に見つめる妹ちゃん。
「お腹空いた?我慢できない?」
うんうん。と頷く妹ちゃん。

えええーい。
もうこの場でしか会わないんだから、変な人と思われてもいいやい!

「よし、おばちゃんとってくるよ~」

鳴りやまないブザーを持って、注文の品と交換。
トレーには「こってりラーメン」と「チャーハン」

「じゃあ、チャーハンを器に入れようかな~」というと
ぶんぶん頭を横にふって、「こってりラーメン」を指さす。
「え?!こっち?喉につまらないかな?ちゅるちゅるってできる?」
うんうん。
あーーーでも不安なんだよな~
うちの子たちはこの時期、うまく麺をすすれずリバースをしたりしてたので。

何気なくトレーをちょっとずらして妹ちゃんの指さしが「チャーハン」に行くように
仕向けてみたりするのですが、そのたびにちゃんと「こってりラーメン」に照準を合わす妹ちゃん。

はい。負けました。
おばちゃん、ラーメンをよそる。
「まだ熱いから、気を付けて食べてね。」
食べ始める妹ちゃん。

そこでようやく、お母さんとお兄ちゃんが「ありがとうございました~~」と
大きな声を上げながらご帰還。
あとから、のんびりたこ焼きをもってお父さんご帰還。

しばらくして、お母さんがジャイ子をみながら
「我が家にもこんな落ち着いた日がくるのでしょうか…」と尋ねてきました。
「大丈夫ですよ!うちにも上に男の子がいますが、大丈夫です!」
(うちにはお宅のお兄ちゃんよりはるかにすごい最終兵器みたいのがいます!と言いたかったがやめました。)

ほんの短い出来事だったけれど、5年前にタイムスリップしたようで、
すごく楽しかった。
楽しいひとときをありがとう。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村




[PR]

by moussedenell | 2016-09-23 10:36 | 無題 | Comments(2)
2016年 09月 20日

手放しても後悔はない

d0347061_10505189.jpg
秋の連休。
おサレ本屋に行ってきました。

なかなかお目当ての本が見つからない。見つけづらい~~(笑)
意外と品数(って言うんですかね)ないんだなー
雰囲気を楽しむ場所なんですね。
雰囲気楽しんできました。
楽しんで、買い損ねていた雑誌まで買ってしまった(笑)

本もほとんど手放して、手放したからこそ、
「これはやっぱり手放したらあかんやったろ~」と気づくこともあります。
それでまた同じ本を。
3回か4回目。同じ本を買う。
もういいかなと思ってもやっぱりふともう一度読み返したくなりました。
もう1冊は置いてなかったのでAmazonで買うことにします。

同じものを手放して、また買い直す。
これに関しては、私は後悔はないんです。
それより、「あーやっぱり自分はこんなことを大事に思っているのかな」と
発見できる喜び(?)みたいなもののほうが大きい。
これも手放したからこそ知れることなので。

中には、もう一度手に入らないものもいくつかあるけれど、
それに関しても「別に」(沢尻かい!)って感じなんですよね~
まあ、またこれから出会うものもたくさんあるから、いいかっ!みたいな。

今回持ち帰ってきた「手放したらあかん」本は宮沢賢治。
表題の「銀河鉄道の夜」も大好きだけれど、
一番好きなのは「よだかの星」

中学生の頃、なんどもなんども読み返していました。
よだかが自分に思えて仕方なかった。

宮沢賢治のお話を読んでいると、なんか底が見えない暗闇に落っこちる感覚とか
ちょっと死がそばにある怖さと同時に
優しい(でもこれもなんかちょっと怖くなるくらいの優しさなんだけれど)気持ちも同居して、
すごく不思議な空間に放り出されたような気分になります。
そういう場所にdiveしたくなるとやっぱり宮沢賢治が欲しくなる。


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.

いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2016-09-20 11:09 | シンプルライフ | Comments(0)
2016年 09月 16日

わたしはイヤな奴です

d0347061_09014304.jpg
我が家の夏休みが終わりを迎えた頃、
夫がストレッチを始めた。
「開脚でべたっと床につきたい」んだそう。
ひとまず「4週間後に前腕(肘から先)が床に着くのを目標にする」と
毎晩お風呂上りに痛さでヒーヒー言いながらやっている。

私は外見からものすごーーーく身体が柔らかい人に見られがちだが、
下半身は本当にガチでとんでもなく硬い。

今までもストレッチは日課にしていたけれど基本上半身。
下半身は硬いし、痛いしで、ちょちょっとやるぐらいでほぼスルーしていた。

夫が毎晩続けているのを横目で見ながら
スマホをいじっている自分というのも嫌になってきたので、
私もはじめることにした。
はじめは90度も開かない脚に愕然とした。

2週間後、
「ねえねえちょっと見てよ。」
前腕を床に着けて開脚できるようになった姿を夫にみせた。

「すごい!!なんでそんなに早くできるようになったの?!」
こういう時の夫はこどものようだ。
驚き全開。素直さ全開。

「あー。だって、私ができてなくて、
(夫)が先に『みてみて!できるようになったよ!』っていう光景想像したら、
なんかやっぱり嫌じゃん。」

「らしいね。ほんと面白いよね。俺はそういう気持ち全然ないからわかんないけど」
また素直に大笑いしている。

夫と会話をしていると、「私って嫌な奴だな」と自覚することが
まだまだ頻繁にある。

それを面白がってくれる夫に助けられている。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


[PR]

by moussedenell | 2016-09-16 09:20 | 無題 | Comments(2)
2016年 09月 15日

秋雨・独り言

d0347061_09182708.jpg
秋の長雨に入ったようです。
何か作業をするにはしやすい気候となりました。
しかも雨音というのは、深い睡眠に誘ってくれます。

暑くてじめじめした季節を抜けて、また少しづつ本を読む気力も湧いてきました。

なんの拍子かふと最近、ある人の言葉がよく頭をよぎります。
デジタルアート集団「チームラボ」代表の猪子寿之さんが
「プロフェッショナル・仕事の流儀」の中の最後の恒例の質問、
「プロフェッショナルとは?」と聞かれ

「あーーなんだろう?大事なものをたくさん捨てちゃっている人かな?」と言ったことば。

はたから見れば、たくさんのものを手に入れたようにみえるけれど、
たくさんのものが手からこぼれて失っている感覚があるんだなと。

なんか上手く言えないけれど、
当然のように今ここにいることって、
当然じゃないのかもしれないなんて思ったりするわけです。

中途半端な自分だけれど、中途半端だからこそ、
生きていけるだけ生き抜いていこうなんて思ったりもするわけです。


何か自分の心の琴線にふれるものに出会うと、
この猪子さんの言葉がかすめてしまうこの頃。

才能あふれるものに敬意を払いつつ、
自分の平凡さを愛おしくも思いつつ。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2016-09-15 09:42 | 無題 | Comments(0)
2016年 09月 13日

語り合う #アドラー心理学

d0347061_09015090.jpg
以前近所に住んでいた友から日曜の夜に突然連絡があり、
翌日会うことに。
何かと思いきやシンプルライフとアドラー心理学の話がしたいとのこと。

あんまりおおぴらにブログやHPのことは実際顔を合わせるような知り合いには
宣伝してないので、私のブログを読んで興味をもったと言ってくれた時は、
素直に嬉しかった。

こんなものでも役に立つなんて、生きていると不思議なこともあるもんだ。

いろいろ話している中で、私の再確認と振り返りもできたことはとても有意義な時間だった。
一番気づいたのはまだまだ自分の中に染み込んでいないこと。
相当意識していないと、やはりまた元のライフスタイルに戻ってしまう。

そしてこのブログでもタグ付けの一つとして「子育て」を貼ってはいるが、
アドラー心理学においては、
「親の理想とする子供になってもらうわけではない」ということ。
「本当の自立とはなにか?」を考え、
一番身近にいる子供とのコミュニケーションを通してまず自分がそれを体現すること。
やはり、自分自身がまず変わる覚悟があるのか?がすごく問われる。

そんなことを声に出して自分の声を耳にするのは久しぶりだったような気がする。
尋ねに来てくれた友に感謝である。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

by moussedenell | 2016-09-13 09:16 | アドラー心理学 | Comments(0)
2016年 09月 08日

再入荷情報 #冷えとり

d0347061_10314538.jpg
いろいろ再入荷してきました。
malyneのシルクインナーは他にブラやショーツも揃いました。
シルク&コットンリブタンクトップはホワイトがやっとやっと再販に!
ホワイト一番人気です。
他金伴繊維のレギンス、5本指ソックスなども揃いました。
どうぞよろしくお願いいたします。
cotteトップページ

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村

[PR]

by moussedenell | 2016-09-08 10:34 | お知らせ | Comments(0)
2016年 09月 08日

髪の毛さっぱり!冷えとりコーデ #冷えとり

d0347061_08442741.jpg
・靴:Drマーチン(+1㎝)
・靴下4枚(4枚目:cotte・サンプル品)
・インナー【malyne】シルクカップ付キャミソール
・レギンス:1枚【TAKEFU】竹の7分丈スパッツ
・コットンTシャツ
・スカパン

7月に行ったきり、伸び放題だった髪を切りに行きました。
さっぱり!
いつでも行ける、行けるって思ってましたが、
夏は暑くて暑くて、時間がある日でもなかなか行く気がおきませんでした。

帰りにご近所さんからご依頼をうけていた
「緊急介護人」に登録してきました。
養護学級に通うお子さんの介護人です。
以前から、「子育て楽しい!」と言っている明るいご近所さん。
私もいつもパワーをもらっていて、会うと話が尽きなくないほど。
少し前にご依頼いただいて、
昨日時間ができたので、お話を伺って登録しました。

医療人のはしくれとして少しでもお役に立てればいいなと、
嬉しい限りです。
あ、でも私も頼れることはそのご近所さんに結構お世話になっております。
お互いさまなんです。

障害ってご本人そのものっていうより、
まわりの環境が作ってしまうこともあるなと感じています。
なので私も自分一人でなんでもやっきになって解決しようとせず、
困っている時は「困ってる。お力を貸してください。」と言うようにしています。
別に断れてもいいんだと思います。
こちらも逆に無理な時は丁重に断っていいんだと思います。
声を出すことで時々は環境も少しづつ変わっていくのかなと思っています。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


[PR]

by moussedenell | 2016-09-08 09:07 | 冷えとりファッション | Comments(2)
2016年 09月 05日

お留守番ありがとう #アドラー心理学

d0347061_11090793.jpg
(画像はこちらよりお借りしました→mujic.jpニュース)

先週の金曜日、夫と「Slow LIVE in 池上本門寺」へ出掛けてきました。
オリジナルラブ目当てでございます。
ファンクラブには入ってませんが…
(今まででファンクラブに加入していたのはイッセイ尾形だけだわ~)
邦楽では俄然、ダントツ一番たくさん聴いているアーティストです。
5年ぶり?2度目のオリジナルラブのライブ。

大人のプチフェスとうたっているSlow LIVEだけあって全席指定。
ありがたや~もうずっと立っているなんて無理~(笑)

歌声はもはや言う必要ないでしょう。
ライブならではのアレンジや間奏のジャズっぽい即興、
リズムの取り方…もうどれをとっても痺れるーーー!!
いやー最高でした。
66年組のトータス松本とのMCも軽快で仲の良さが伝わってきて、
頬も緩みっぱなしでした。

こんな久しぶりの夜遊びできたのも、子どもたちのおかげです。
池上本門寺が我が家から約30分ぐらいで行ける距離ということもあり、
チケットを購入する前にこどもたちに聞いてみると
「行ってきなよ。大丈夫。」と言ってくれたので、
思い切って行きました。
実はこういうところ私はかなり心配症で。夫の方が呑気。

帰りの電車の中で夫と
「どうせまだ風呂入ってないよな~」
「台所もぐちゃぐちゃだろうね~」
「出かける時リビングにランドセルもリュックも散乱してたしな~」
と話しながらちょっとカオスな我が家を覚悟してドアを開けると…

「暗い!」
こどもたちベッドに。
リビングの床にもテーブルにも何も置いてない!
食器も洗って棚にしまってある!

この光景をみて、出かける前に
あーだ、こーだと念押しして出かけなくてよかった、と思いました。

次の日の朝になると、どっちのほうがたくさん掃除しただの、
どっちが先にお風呂に入っただの
ものすごく私にアピールしてきたけれど、
2人とも同じように感謝しているよ。

ライブ中もライブ後も爽快な夜をありがとう。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

by moussedenell | 2016-09-05 11:29 | アドラー心理学 | Comments(0)