cotteの冷えとりシンプルライフ

cotte.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:アドラー心理学( 71 )


2017年 12月 07日

12月の「アドっていいともの会」 #アドラー心理学

d0347061_12520046.jpg
19日日曜日、11月の「アドっていいともの会」が終了いたしました。
ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。
ご自宅に帰られてからも実践できそうな場面から試みてみようかと
思ってくだされば、わたしも嬉しいです。
(いただいた感想などはまた日を改めてご紹介していきます。)

ありがたいことに、
今回ご参加いただけなかった方からもリクエストがありまして、
12月も開催する運びとなりました。
次回は平日に行います。
お子さんが学校に行っている時間帯の方が参加されやすいのかも…と思ったことと
ちょっと開催場所を変更したい気持ちもありまして、
平日開催にいたしました。
下記に詳細を乗せておりますが、最寄り駅は変わらず。
詳しい場所はご参加のご連絡をいただきました方に直接お知らせいたします。
みなさまのご参加お待ちしております!

●詳細●

〇日時:12月7日(木)10:30~13:00
〇場所:東急目黒線「奥沢駅」徒歩0分 詳細はお申し込み時にお伝えいたします。
〇参加費:当日払・1,500円(飲み物&おやつ付)
〇人数:先着3~4名様

〇お子さまの参加はできません。
〇プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方

〇お申込み
info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
グループでご参加の場合は人数をお知らせください。




●アドっていいともの会
幸せってなんでしょうか?

「あなたのためよ」と言いながらお子さんに依存していませんか?

あなたが子供だった頃、
身近な大人から言われて傷ついたことありませんか?
本当は何も言わず見守ってほしかったと思ったことはありませんか?

それを大人になって繰り返していませんか?

アドラー心理学では
幸せとは?
人はいかにして生きていくのか?

のイメージが明白です。

参加したみなさんのご家庭で体験したエピソードを軸に
アドラー心理学の基本を抑えながら
みなさんで意見を交換したり
ロールプレイングをすることで
「勇気づけ」を体感していただきます。

「勇気づけ」を体感した時に
「叱ること」も「褒めること」も
「誰かと比較すること」も
生きるのに必要ないことを

実感できるはずです。

お申込みいただきました時に
会の日までに行う「小さなミッション」をお伝えいたします。
2回目以降の方には回を重ねるごとに「小さなミッション」の内容が変わります
(会の1週間前にこちらから連絡いたします。)


どうぞまずは「勇気」を出してご参加してみてください。



Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


[PR]

by moussedenell | 2017-12-07 13:03 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 11月 24日

第2回アドっていいともの会・感想 #アドラー心理学

d0347061_12254893.jpg
前回のアドっていいともの会感想です。
前回はリピーターさんと初めての方といらっしゃいました。

小さい子にアドラーは使えるのかどうかわからなかったのだが、
こどもは小さいながらも自分で考えていたりしていることに気づけた。

●日々の親子の会話をこんなふうに分析してみていけるものなんだと初めて知った

●エピソードをシェアすることで、自分のこどもが自分の課題を解決していることに気づけた。

●子供の成長に気づけた

●アドラー心理学を理解するとっかかりのようなものが見つかったような気がした。

などなど、いただきました。

前回の時間ではさらにお互いのお子さんのことがわかるように
お子さんの紹介もアドってみながらしていただきました。

勇気づけのバリエーションも広がっていることと思います。

12月は年末年始のご準備も控えておりますので7日と早めに
設定させていただきました。
おかげさまで、残席1名様となっております。

気になっている方いらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
年内に1度参加者の方々とアドってみませんか?


残席1名様です!!

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


[PR]

by moussedenell | 2017-11-24 12:53 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 11月 10日

自分が資本 #アドラー心理学

d0347061_09514833.png
学校の成績は下降路線ですが
自炊をしたり、掃除をはじめたり
実生活では成長路線のアニー

ある夜
「あーーーやっぱりはじめに言ってた
志望高校に通いたいな~!!」
「行けるよ。」

「ママ、軽いな。
どんだけ偏差値上げなきゃいけないか
知ってるくせに」

「え?!でも行けるよ。
だって、身長制限があるわけじゃないし。
容姿端麗じゃなきゃダメみたいなことでもない。
親の職業や年収も関係ないし、
地方で距離的に無理があるわけじゃない。
乱暴に言っちゃえば、必要な点数があれば行ける。
問題は1個だけじゃん。」

「あ、そうだね。そうだよね。
そっか。うんうん。オレ、行けそうじゃね?!」


それから
1年ぶり ぐらいでしょうか。。。
公文の宿題を再開しだしました。
時々
学校の教科書を開いている気配も。

というのも
部活から帰宅後夕飯、入浴後
すぐに就寝するようになり

どうも午前3時頃から起き出して
なんかいろいろやっているようなので
実際この目で見る機会は少ないのです。

けれど
なにも叱ったり、おどしたりしなくとも
はじめる時ははじめるんだなぁと

本人には言いませんが
観察中のわたしは実感している最中です。

難しいことは
はじめるよりも継続すること。
この生活にアニーは飽きてしまうかもしれません。

それでも
「○○になりたいなぁ~」
「△△に合格したいなぁ~」
夢のような話でも

わたしは過去のアニーの行動をほじくり返して
嫌味を言うのではなく
「できるよ!」
「なれるよ!」


と言い続けていきたいです。




いよいよ次の日曜日は
「世界に1つだけの靴下」ダーニングの会が開かれます!
ご参加の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
また場所がわからなくなったら、1人で頑張らず
すぐにご連絡ください!!



※ダーニング、アドラーともに満席となりましたが
アドラーは追加1名様募集いたします!よろしくお願いいたします


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村





[PR]

by moussedenell | 2017-11-10 10:13 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 11月 09日

がんばらない #アドラー心理学

d0347061_09250049.jpg
「ねえ、ママーー!!」


普段何でもないことなのに
「ねえ、ママ―ー!!」
だけで
イラッとくることがあります。

よくよく考えると
このイラッとくるとき
わたしはものすごーく疲れています。
ものすごーく眠たいです。

はやく布団でごろんと横になりたいです。

それに気づいてから
がんばるのをやめました。
がんばり過ぎるのをやめました。

一日中家を空けるような時は
一品はお惣菜を買うようにしました。
掃除も一か所しないとか
余裕のある日は
昼寝をしたりとか
洗濯物を畳むのをあくる日の朝にするとか


「ねえ、ママーー!!」と声をかけて
優しい時と
イライラしている時があるのは
こどもたちも戸惑ってしまうし
信頼も薄れていくような気がします。

ならば
私の中でいつしか確立した「こうあらねば」
変えていく
ライフスタイルを変えていく方を選びました。



いよいよ次の日曜日は
「世界に1つだけの靴下」ダーニングの会が開かれます!
ご参加の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
また場所がわからなくなったら、1人で頑張らず
すぐにご連絡ください!!



※ダーニング、アドラーともに満席となりましたが
アドラーは追加1名様募集いたします!よろしくお願いいたします


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村







[PR]

by moussedenell | 2017-11-09 10:01 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 10月 31日

思わぬ勇気づけ #アドラー心理学

d0347061_10175125.jpg
中2のアニー
一度「嫌われる勇気」を読了しています。

だからか
あんまり「ありがとう」と頻発すると嫌がります(笑)
「ありがとう」でコントロールするな!と
ごもっとも(笑)




少し前に
はじめて中学校の授業参観に行きました。
丁度数学の時間でした。

小学校の算数もそうですが中学校の数学も少人数制です。

ですので教室の机が半分ぐらい空いています。

せっかくなので、空いている席に座って私も授業を受けました。

授業にメリハリを感じ、わかりやすく感じました。
先生自身も楽しそうに授業をしているように感じました。
久しぶりの授業をわたしはとても楽しみました。


その日の夜、そのことをアニーに伝えました。
伝えた後に
「ママ、あの先生の授業好きかも。
また受けに行っちゃおうかな~」


「やっぱり?!おれも!!おれ、あの先生のクラスにならなかったときも、
あの先生のクラスにしてもらえるように頼んでるんだ。
あの先生のおっかけ(笑)」

少人数制の授業は習熟度別に勝手に分けられてしまうのですが
アニーはそれとは関係なく
その先生を追っかけて
授業を受けているそうです。

そういうこと普通はむりなようなのですが
さすがネゴシエーター(笑)

この時はそんな会話で終わったのですが
しばらくしても
よくこの先生の話をしてくれるようになりました。

そしてポツリとこう言いました。
「ママもそんなに面白いって言うんだから、
もうちょっと数学頑張っちゃおうかな~」


わたしとしては
「へっ?!」です(笑)

私はただ
「あの先生いいわ~好きだわ~」とか
「授業以外でも話聞いてくれそうじゃん」
とか言っていただけなのですが

アニーとしては
アニーがいいと思ったことを
わたしも「いい!」「好き!!」
とただ言っていたことが
アニーへの
「勇気づけ」になっていたようです。


そういうこともあるんだなぁと
面白く感じました。

「勇気づけ」は
こういえばいいんだ
というマニュアルよりも
自分の中から湧き出る気持ちを伝えることが一番いいのかもしれません。

ただ、それでもいきなりそんなことはできなくて
やっぱり簡単なすぐに気づきやすいものから
伝えて、関係を築いていくなかで
いろいろなことが勇気づけになっていくのだと思います。


この話を夫に話したら
夫はアニーの気持ちがわかるんだそうです。

今大学院生の夫は
「だってお前があの先生のゼミ話をすると面白がるから、
前期で終わったけど
やっぱり後期もその先生のゼミ続けてとっちゃったよ。
お前が面白がると、なんか自信がつくんだよ」と。

あらら。
お互いに勇気づけられます(笑)


※ダーニング、アドラーともに満席となりましたが
アドラーは追加1名様募集いたします!よろしくお願いいたします


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村







[PR]

by moussedenell | 2017-10-31 10:47 | アドラー心理学 | Comments(2)
2017年 10月 27日

だってできるんだもん! #アドラー心理学

d0347061_08335270.jpg
夏休み明け。1か月経過。

やはり夏休み中の好き放題生活が抜けないアニー

とうとう朝起きられない日がやってきました。
結局その日起きたのはなんと13時!!
平日でーーーーす。

起きてきたとき
自分でも全てを飲み込んでいたようで
特別怒らず、当たり散らすこともなく

台所でラーメンを作り始めていました。

切り替えの早いアニーなので

夕方ご飯の支度をしながら話しかけました。

「ママが起こさないのは、
アニーに罰を与えているわけじゃないんだよ。」
「うん。わかるよ。」

「今、ママはアニーがトイレに行くたびに、ついて行って お尻拭いたりしないよね?」
「なにそれ。気持ち悪いな(笑)」

「アニーは自分でお尻を拭ける。それと一緒なの。
ママはアニーは1人で起きられるってわかってるんだもん。
できないことを『1人でやって』と
言ってるわけではないんだよ。

だから起こさないんだよ。
だって、できるんだもん。」

ご飯作りながら、トイレの話って。お尻の話って。(笑)
けれどわたしもその時
アニーを乗せるために話したのではなく
本気でそう思ったので、
完全なる本心をぶつけました。


その時
ふっと空気が変わったのを今でも覚えています。

すごく腑に落ちたようで
ふっとアニーの周りにまとわりついている空気が
ガラッと変わりました。


「うん。わかった。もう大丈夫。」

あれから、あれもこれも改善点が増えたというわけではありませんが
あの時に感じたアニーの雰囲気が残ったままのような気がするのです。
成長は目に見える形だけではなくこうして感じることもあるだなと思いました。



※ダーニングは満席となりました。アドラーは1名様まだ残席ございます!!


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村





[PR]

by moussedenell | 2017-10-27 09:06 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 10月 20日

アドっていいともの会・感想 #アドラー心理学

d0347061_09015281.jpg
先日の「アドっていいともの会」
反省点も多かったのですが
帰り際に
「また開催しますか?」
尋ねられたこと
本当にわたしは「勇気」をいただきました。
ありがとうございました。

またこれもありがたいことに、
翌日参加したみなさまから感想をいただきました。

もちろん詳細はご紹介できないのですが

参加したみなさんが共通して仰っていたことは
●「ドキドキしましたが、
勇気を出して参加してよかったです!」

ということでした。

ドキドキの中には
〇どんな人たちが集まるんだろう
(これにはきっとcotteさんてそもそもどんな人なんだろう?
怖くない?も含まれているかと笑)
〇参加している人たちといい雰囲気でお話しできるかな?
〇こんなエピソードを話して恥ずかしくないかな?
〇アドラー心理学のことよくわからないまま出てもいいの?


こんなことが入っているのかなと思いました。

けれど実際に参加してみたらそれまでの
ドキドキは解消されたようで
良かったなとわたしも嬉しくなりました。

参加されたみなさんは、それぞれキャラクターも全く違います。
共通していることは
〇もっと私自身変わりたい
〇家族関係をもっとよくしたい
〇こどもの行動にイライラしないようになりたい
〇アドラー心理学を身近に(生活の中に)感じたい

ということだったと思うのです。

べたべたとした友達同士ではないけれど
それでも十分、仲間なんだと感じられたのではないでしょうか?

それぞれご家庭に戻られて
自分なりに実践しながら
あの日出会った他の参加者とそのお子さんのことを
「今頃どうしているかな?」
ふと思い出したりしているんじゃないかと
確信に近い思いでいます。

わたしはそれぞれのエピソードの中に出てきた時間帯になると
自然と思い出して
心の中で応援してしまいます。

それってたぶん共同体の感覚です。


あともう一つは
「勇気づけ」がなんとなくわかってきた 
というご意見が共通でありました。

話し合う中で
ご自分に向けられた「勇気づけ」を感じとり
「勇気づけ」られることって本当に勇気が湧いてきます。
という感想もいただきました。

エピソードをシェアしながら
みんなで考え、意見を出し合う中で
自然と「勇気づけ」が増えていくので
会の中でご自身が「勇気づけ」を直接感じることも増えていきます。

体感すると、お子さんにも徐々に
「勇気づけ」の機会が増えたり
日々の生活の中で「正の注目」がたくさんあることに

気付けるようになるのかなと思います。

そんないろいろをたくさんの方と共有できたらと願っています。


※各ワークショップそれぞれ1~2名様まだ残席ございます!!


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


[PR]

by moussedenell | 2017-10-20 12:56 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 10月 18日

貢献感 #アドラー心理学

d0347061_17360497.jpg

歯を磨いていた時のことでした。

わたしは歯間ブラシ、フロス、歯ブラシと
リビングで座ってじっくり歯を磨きます。

ですのでテーブルにツールボックスにセットしてある
歯磨きセットを置いて
鏡を出したり、ティッシュを用意したり、フロスを並べたり
まあいろいろするわけです。

そんなとき
ジャイ子が
「うちに家事ロボットがいたとして、
『歯ブラシ持ってきて!』って頼んだら
ママは困るね。
歯磨きセット持ってきて!』って頼まないと
ロボットは歯ブラシだけを持ってくるね。」
と言いました。

「ああ!そうだね。きっとそんな感じなんだろうね。」
とわたしは思ってもみなかったことなので
感嘆の声をあげました。

ジャイ子に、
「歯ブラシ持ってきて!」と頼むときもあるけれど
ちゃんとツールボックスごと持ってきてくれるなぁ
と思いました。

続けてジャイ子がこんなことをいいました。
「こんなこともきっとロボットはできないと思う。
「どんなこと?」
「ママがお料理しながら、
『あ!お醤油足りなくなっちゃった!』
って言うでしょ。
ジャイ子だったら、その独り言みたいのが聞こえたら、
『どうしたママ?
ジャイ子がスーパー行って買ってこようか?』

って言うでしょ?

でもロボットは頼まれていないから
たぶんお醤油買ってこないと
思うんだよね。」

「おお!面白い発見だね!そうだよねぇ。
まだ人間にしかできないことたくさんあるねぇ」
とわたしは感心しっぱなしだったのでした。

アドラー心理学では対話を重視します。
なるべくちゃんと口に出したお願い事を聞こう
お願い事があればちゃんと口にしよう
ということは人間関係の中に前提とありますが

家族という小さな共同体の中
仲間がちょっと困ったことを察して
私も協力できるよ
協力するよと
提案してくれる

まさに
自己肯定感と他者貢献だなと

ジャイ子のロボット話を聞いていて
思いました。

10年後には今ある職業の40%以上がなくなるという話も聞きます。
そんな時
人間にしかできないことってなんだろう?
と考えることがあります。

ジャイ子はそんなことは知らないのですが
こうして想像したり
その場その場で変化するコミュニケーション
人間の能力なんだと
なんとなく知っているのかなと。

コミュニケーションってJazzですものね。

そしてアドラー心理学では
そのJazzがかなり高度で心地よいアレンジになるように
導いてくれるものだと思うのです。

Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村



[PR]

by moussedenell | 2017-10-18 08:05 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 10月 16日

アドっていいともの会御礼と次回のお知らせ #アドラー心理学

d0347061_09084761.jpg
※今回のおやつ参考画像

昨日開催いたしました
アドっていいともの会
(今名付けました。後ほど説明・笑)
無事に終了いたしました。

ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。

またご家庭でのエピソードをシェアしていただき
ありがとうございました。

おやつもお茶にも手をつけることを忘れるぐらい!!
真剣に考えお話をしてくださる姿に
わたしもたくさんの勇気をいただきました。


実際のエピソードを披露していきながら
いまあるお子さんの存在に加算していく接し方

100回行動は変わらなかった
だから101回目もきっと無理

ではなく
次はきっとできる
出来る能力は持っていると
信頼して

勇気づけ
続けてみてください



その場で エピソードを初めて聞き
みんなで「勇気づけ」を増やしたり
課題を分離したり

意見交換をすることって
すごく即興的だなと思いました。

これってJAZZぽいなと
JAZZな生き方をしているといえば
私が(おそらく)一番尊敬しているタモリさんだなと


タモリさんは曜日レギュラーのタレントさんが
遅刻しても決して怒らなかったそうです。
それよりもにやにやして
もっと遅れれば面白かったのに
なんて言ったりもしていたそうです。

自分の番組
一緒につくる仲間を頼りにするけれども
あてにしすぎない

「じゃあ、今日のあのコーナーどうするのよッ!」と
イライラするよりも
今いるメンバーでなんとか回す方を考える方が
タモリさんにとっては善しと思っていたのではないのかなと
思ったりします。


ですので次回はもっと
一つのエピソードに時間をかけて深堀りしたい
と考えています。
またもっと みなさんの考える時間
発言していただく時間を増やしたいと思います。

基盤となるものはありますが
その勇気づけのバリエーションはさまざまです。

そのバリエーションは自分だけでは広がりません。

なぜなら人はパターンの中で生きています。
人はなしかしらの色眼鏡をかけて生きています。

人はそれぞれ独自の意味づけの世界の中に生きています。

自分のエピソードを他のみなさんと一緒に考えていくことで
自分一人では想像もしなかった
曲にアレンジされるように
こどもとの関係で見えてくるものが
変わってきたりします。

仲間と共に解決の道を探っていく作業が
自分と子どもとの関係をステップアップすると
信じています。


ということで早速第2回目を開催いたします。
会場の予約時間を増やしましたので
申し訳ございませんが参加費変更させていただきます。
何卒ご了承ください。

また平日の午前中だったら出席できるのに・・・
などリクエストがございましたらご連絡いただけますと幸いです。
ご希望が多数あれば平日も検討したいと思います。

第2回 アドっていいともの会
日時:11月19日(日)13:30~16:00
場所:奥沢区民センター 2F 第2会議室
   目黒線・奥沢駅徒歩0分(下記地図参照)
参加費:当日払・1,800円(飲み物&おやつ付)
人数:先着3名様


そのほか:お子さまの参加はできません。
     プライベートなお話をしますので外部に漏らさない、
     ブログなど(SNS含)に具体的な他の方のエピソードを公開しないというお約束のできる方
お申込み:info☆cotte-hietori.com(☆を@に変えてください)
インスタグラム、twitter、FacebookからDMでも受け付けいたします。

     氏名、当日でも繋がる連絡先をお知らせください。
     グループでご参加の場合は人数をお知らせください。

みなさまのご参加お待ちしております。


Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村 
 







[PR]

by moussedenell | 2017-10-16 09:21 | アドラー心理学 | Comments(0)
2017年 10月 03日

言葉にして出そう #アドラー心理学

d0347061_10145774.jpg
朝から
「やべぇー」
「えーーー」
「マジかよっ!」

この三言を繰り返すアニー

たぶん今日持って行かなければならないものが
みつからないのでしょう。


「△※●がみつからないのだけれど、ママ知らない?」
例えばこんな言葉を投げかけられたら
わたしも一緒に探します。

「部屋をいつもきれいにしていないから
こんなことになるんだよ!」

という言葉は言わず。

けれどアニーはわたしに一向に話しかけません。
この
「やべぇー」
「えーーー」
「マジかよっ!」
で気づいて欲しいのか

はたまた
お願いすると
わたしが呑み込んでいる
「部屋をいつもきれいにしていないから
こんなことになるんだよ!」

セリフを言われると思っているのか

自分の課題だと思っているのか

正直、わたしは

何がみつからないのか・・・
めちゃくちゃ気になりました!!


けれどやっぱり言葉に出して
きちんとどんな協力をしてほしいか

話してほしいのです。

もう話せる能力はあるのだから

遅刻しないぎりぎりまで探していましたが
諦めたようで
そのまま登校しました。

でもイライラしていない。

あーーーちょっとづつ成長しているんだなと思いました。

子どもとの関係でなるべく言葉に出して伝える
ということを意識してから

やっぱり夫にも意識するようになりました。

LINEでも
まず一言目に
「おつかれさま」
「ありがとう」

など言葉をかけるようになりました。

今までは
「了解」または既読スルーのわたしでした(笑)

もちろん面と向かっても
「おつかれさま」
「ありがとう」

増えました。

わかってるよね?!
で言わずにいるより
やっぱり言葉にして出した方が
自分も嬉しい

自分が嬉しいことはたぶん相手も嬉しいかもしれない

お願い事、頼み事、協力してほしいこと
イライラした空気で察してもらわず

きちんと言葉に出して依頼した方が
お互い気持ちよくなれるはずです。




Copyright 2011 cotte. All Rights Reserved.
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村






[PR]

by moussedenell | 2017-10-03 10:29 | アドラー心理学 | Comments(0)