cotteの冷えとりシンプルライフ

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カテゴリ:無題( 21 )


2017年 02月 27日

ありがとうございました #冷えとり

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一昨日、昨日と行われましたREAL SHOP
無事に終了いたしました。
みなさまありがとうございました。

いつもご来店くださいます方、初めての方ともども多くの方に
おいでいただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

また少しづつ冷えとりの輪が広がっていることを感じました。

実際に手にとり、みていただくと
web とはまた違った反応がありいつも貴重な体験をしています。

またお会いできるまで、いろいろなご提案ができるように精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

cotte うすきゆきみ

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by moussedenell | 2017-02-27 10:43 | 無題 | Comments(0)
2017年 01月 10日

今年もよろしくお願いいたします

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2017年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
3連休も重なり、例年になく長いお休みをいただきました。
ありがとうございました。

年末年始のお忙しいさなか
cotteを思い出していただいてご注文くださったり
年賀状をいただいたり…
いつもいつもみなさまには感謝してもしきれません。
ありがとうございます。

本日より発送再開させていただきました。
お手元に届くまでもうしばらくお待ちくださいませ。

さてさて今年はどんな年になるでしょうか。
普段は観ないのですが、
たまたま観たクローズアップ現代で
「サピエンス全史」が紹介されていました。
人類250万年の歴史を斬新な視点で紹介している世界的ベストセラー本。

今大きな岐路に立たされているのかもしれません。

科学の発展で今までならば千年、万年単位で起こっていた
変化が数十年単位で起こる。
今ある価値観や人間が持ち合わせている感情の一部などは
変わってしまうのかなと思いながら観ていました。

そんなことを頭の片隅におきながら
すごしていくことになりそうです。

それでは今年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとっても実り多き一年でありますよう…

SALE日、REAL SHOP情報などおいおいご報告させていただきます!

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by moussedenell | 2017-01-10 10:41 | 無題 | Comments(0)
2016年 12月 28日

ありがとうございました

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さきほどをもちまして
2016年仕事納めとさせていただきました。
今年も多くの皆様にご愛顧いただきましてありがとうございました。

またたくさんのメッセージ、メールもありがとうございました。

新年は10日より発送を再開させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさまもどうぞよいお年をお迎えください。

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by moussedenell | 2016-12-28 10:24 | 無題 | Comments(0)
2016年 11月 07日

素直さ

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知り合いがちょっと携わった関係で、
私にも野宮真貴さんの新著がやってきた。
あんまりオシャレに興味がないというか、
ケア関係に興味がない私。
今までだったら読まない系統の本だったのですが、

これも、あんなことあり~の、こんなことあり~のからだったので、
すんなり読み始めて、あっという間に読み切ってしまった。


1か月ほど前に、夫の仕事の関連から、
とある病院が開発した化粧水と乳液の試供品を持って帰ってきた。

これ、肌がきれいなんですとか、自慢でもなんでもなく
ただ単に、ズボラなだけなんですが、
第一子を出産前後から(13年以上)化粧水、乳液をずっと使っていないあたくし。
持ち物といえば、ワセリン(一応、ローズの。ここはちょっと気にしてみた)
これも1か月に1回ぐらいしか塗らないかんじでして。

いつも試供品はすぐにゴミ箱に直行なんですが、
この時は何を思ったのか、使ってみたわけです。

13年ぶりの化粧水に乳液。
それはそれは「どえりゃー」な衝撃でした。
私のお顔はスポンジですか?!
なんか、ぐんぐん吸っていて、もちもちしてきたよ!

すぐさま、ネットでその試供品のHPをみたんですが、
「あ、やっぱりお値段するよねー」
「頑張って1本づつ買っても継続は無理ねー」

でも、あの一晩のもちもち感が忘れらず、
数日後無印に行きまして、無印の中で高値のものをget

使用感は…やはりあの試供品には勝てませぬ(笑)
それでも、13年を取り戻すべく?!
基礎スキンケアはじめました!

そんな矢先にこの本だったので、
まあ、できる範囲でそこそこ自分を愛してあげましょうとなってます。

でもこの本で一番私の心に響いたのは、
年を重ねれば重ねるほど
素直さ」が一番!!ってこと。

とくに+(プラス)の感情は若い時より、
きちんと表にはっきり出した方がいいなと感じていたので
すごく共感しました。

アンニュイとか不機嫌な様が個性になるのは若いうちだけ。

次は人生初の赤い口紅をつけてみよう。
周りがものすごく目を真ん丸にするのも
想像がつくけれど、
そんな反応もひっくるめて楽しもう!

楽しんだもん勝ち
やったもん勝ち

素直に、素直に生きるのだ。

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by moussedenell | 2016-11-07 10:00 | 無題 | Comments(0)
2016年 10月 27日

ありふれた言葉で表現する…鶴見俊輔

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今年は初頭にアドラーに出会ってから、
久しぶりにコンスタントに本を読んでいる気がする。

この秋に哲学者の鶴見俊輔(1922-2015)を知った。
正確に言えばtwitterのbotをなんの拍子かみつけてしまったことがきっかけ。

たとえば
「この数年、私はおもに家にいて、主婦のする仕事をならいおぼえて、
その立場から世界を見ることを学びました。そのように、一日中雑事のあいまに
文章も書くというくらしをしていると、観念のうえでのつじつまのよくあった
思想体系について、うたがわしさを感じるようになります。」

「自分の文章は、自分の思いつきを可能にする。それは自分の文章でなくても、
人の書いた文章でも、それを読んでいると思いつき、はずみがついてくるというのは
いい文章でしょう。自分の思いつきのもとになる、それが文章の役割だと思います。」

あーもうなんでもいいから丸ごと1冊読みきりたいなと思い、数冊購入。

アドラーと似ているなと思ったのは、思想そのものは違ったとしても
なるべく日常に使われている平易な言葉で、
教育や世界のありよう、人間の根源を解き明かしていこうとする姿勢。

なんでもかんでも難しい言葉を使って、
ついてこられるやつだけついてくればいいという
自己満足感な気配は感じなかった。

私も妻になり親になり、
頭で色々考える前にまず動け!!とりあえず動け!!
という状況は独り身のころより圧倒的に増えた。
そうでなければやり遂げられない日常はたんまりとある。

それでもまた自分自身のこととなると色々深く考えたり、
思考の海に入ってぼんやりしたり、
ぷかぷか揺蕩って(たゆたって)いたい時だってある。

海から出たり入ったり、毎日は忙しいのである。

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by moussedenell | 2016-10-27 10:33 | 無題 | Comments(0)
2016年 10月 20日

滲み出ちゃう

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常に「勘」を頼りにしていいわけがないけれど、
「勘」ってなかなか侮れない。

TVなんか観ていても
「なんか、好きになれない」とか
「この人、普段はめちゃくちゃ無口なんだろうなぁ」とか
なんとなくわかってしまうもの。

時々業界に身を置く人にこっそり聞いてみると
だいたい「やはりねー」となることがほとんど。

器用そうで器用じゃないね。
人間って。

相手に対して、「いいな」とか「うーんちょっと」って思う感情って
表だって発せられるものやビジュアルばかりでなく、
なんとなく無意識に滲み出ちゃっているものに
みんな反応しているような気がする。

わたしはどんなものが滲み出ちゃってるんだろうね。
聞いてみたいような、聞いたら落ち込みそうな(笑)

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by moussedenell | 2016-10-20 11:46 | 無題 | Comments(2)
2016年 10月 09日

星座を作る

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先日、古本屋に行ったとき、
群ようこさんに何故か触手が伸びた。
すごく不思議だった。

高校生から大学のはじめごろまで、群ようこさんの著書はよく読んだ。
あの頃はなんとなく読みやすくて、雑誌やコミックを読む感覚に近かったように思う。
失礼な話だが、あんだけたくさん読んだという記憶しかなく、
本のタイトルも内容もほとんど覚えていない。


今になってなぜまた読んでみようと思ったんだろう。
少しだけ今回わかった気がする。


読み始めて、記憶がほんの少し開けられただけなので、かなり個人的見解。

多くの主人公は学生の頃はそれなりに勉学に打ち込み、それなりに教養がある。
それに、強烈な印象を人に与えるほどではないが、品というものが漂っている。

俗にいう「メインストリートを歩く」要素を持ち合わせている。
・・・偏差値の高い学校を卒業し、誰もが耳にしたことのある会社に入り、
平均より高い月収があり、ボーナスも年2回ある・・・

それでも、そんなメインストリートから自らひょいっと降りる。
手を伸ばせば届く範囲の中で静かに暮らす。
1人の時間、何もしない時間を淡々とすごす。
他人には介入し過ぎない。
それでも誰かと確実に繋がっている。
孤独をふと感じる時もあるけれど、決してその闇に取り込まれることはない。


気づけば、似たような暮らしぶりになっている自分がいた。

メインストリートは輝いてみえる。
私も真ん中を歩きたい、歩くととてつもない幸福感を得られるんだろうと信じていた時期もあった。
真似事のようなことをしたこともある。
けれど全然楽しくなかった。
周りのみんながなぜそんなに楽しそうなのか、理解できなくて
ちょっと苦しくなったりしたときもあった。

今また、溢れるほどの書籍の山から
群ようこさんを手にしたのは偶然じゃないんだな。
そしてむかし、群ようこさんを乱読していたのは、たまたま時間がたくさんあったとか
「たまたま」じゃなくて、ちゃんと選んでいたんだな。

私には人に自慢できるような特技もなにも持ち合わせていないし、
自己肯定感も極めて低い人間だけれど
自分の「好き」(友達とか音楽とか映画とか…)をかき集めて
小箱に入れて眺めたとき、
なかなかいいセンスしてるじゃないかって
そこだけは自分で褒めたくなる。

生きた分だけ、点がある。
人生も残りの方がたぶん少なくなってきた今、
この点と点が線で繋がる気づきが多い。

自分で星座を作るように。
人生は星座を作ることなのかもしれない。

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by moussedenell | 2016-10-09 11:40 | 無題 | Comments(2)
2016年 10月 04日

「ゆがみ」とか「ひずみ」とか

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人は誰しも「ゆがみ」とか「ひずみ」とか(漢字一緒だけども)がある。
それは欠点という単純なものじゃなく。
それは「魅力」にさえなり得るものだったりする。

その「ゆがみ」とか「ひずみ」とかそういうものをひっくるめて自分なんだけど、
時々、その「歪み」に自分自身が呑み込まれそうになる時がある。

だいぶその間隔は開いているけれど、忘れた頃にやっぱり今でもやってくる。


私の大好きだと感じている人たちは、私の少し離れた所にいる。
物理的に。
はじめは近くにいたとしても、すぐどこか遠くに行ってしまう。
むかしからそうだった。
なんでかなあ。


トコトコ歩いて会えるところにいると
きっとすぐに出向いて、自分の「歪み」を埋めて欲しくなってしまうからかなあ。
あんまり自覚していなかったけれど、
元来甘えたがりなのかもしれない。


だからよくわからない大きな手でそっと離されてきたのかも。
今までは神さまはイジワルだなとしか思わなかったけれど、
今はそう思える。

そう思えるようになって、夫婦のかたちも変わってきたんだけれども。
気づかないままだったら、どうなっていたのかね。

気づくまでよくぞ耐えていてくれたよ夫は。

そんなことを感じていた先日の新月の夜。
(画像は月出ちゃってるけれども)


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by moussedenell | 2016-10-04 10:31 | 無題 | Comments(0)
2016年 09月 26日

男と女

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少し前に久しぶりに大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」を聴きたくなり、
飽きるほどずっとリピートしておりました。

これを聴くたびに同時に思い出すのが沢田研二の「勝手にしやがれ」

歌詞の中のシチューエションが似ているんですよね。
同棲していた(であろう)女性が部屋を出ていく…

大沢誉志幸の方は、「見慣れない服の君」(もう僕の知っている君じゃない)
をちゃんと見ていて
ジュリーは壁際に寝返って、見ないようにしている。

「そして僕は…」の作詞はあの銀色夏生。
はああ。当時中学生の私にとっては、
少女漫画にはまれなかった私にとっては
銀色夏生が紡ぎ出す世界がもうね、たまらんかったです。

でもって、「勝手に…」のほうは歌謡界の大御所・阿久悠

作詞家が女性と男性で、
シチュエーション一緒でも
心情の表し方がこうも違うのかな?って当時すごく面白いなと感じていました。

個人的には「そして僕は…」の方がとっても現実味を帯びていて
逆に「男らしいな」と感じてしまいます。
「勝手に…」のほうは「男はこうでありたい」みたいな
男の願望が入っているようで逆に「めめしさ」増幅(笑)

(たまには歌詞も読んでいるんですよ)

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by moussedenell | 2016-09-26 10:10 | 無題 | Comments(0)
2016年 09月 23日

5年前にタイムスリップ

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数駅離れたショッピングモールのフードコート内。
6~7人掛けぐらいの大きさのテーブルにジャイ子と座って
小腹を満たしていると、
5歳ぐらいの男の子と3歳未満の女の子を連れた4人家族が相席をしてきた。

お父さんはすぐに行列のできているお店に並び始めた。
おかあさんは、子供用の小さな食器類を準備したり、
女の子にエプロンを巻いたりしながら、
テーブルの目の前にあるお店で注文をしていた。

「家族構成といい、なんだか5年ぐらい前の我が家をみているようだなぁ」と
読書をしながら、様子を何気なくみていたら

男の子が「ママー、おしっこ。」
「え!!今?ちょっと、なんでさっき言ってくれないの~~」

そうそう、お父さんもいなくて、
さっき注文したものもそろそろブザーが鳴りそうだよね。
荷物もたくさんあるし、妹ちゃんもいる。

「あーーー!もう!」と言いながら、妹ちゃんに向かって
「お兄ちゃん、トイレだって。一緒に行くよ。」と声を掛けると
その妹ちゃん、じっと一点をみつめて
首をぶんぶん横に振って、「やだ」(笑)

「やだって言ったって、ママたち、いなくなっちゃうのよ?」
やっぱり一点をじっと見つめて「うん」と大きくうなずく妹ちゃん。

実は妹ちゃん、この「一点をじっと見つめて」の先には
なんと私がおりまして・・・(笑)
座った時から何故かじっと私を見ている。見られている。

もぞもぞしはじめるお兄ちゃん。

「わたしでよければ、お嬢さんみてますよ。」たまらず声をかけてしまいました。

「え?!助かります。お願いします!」とお母さんは言ってお兄ちゃんと
トイレの方向に走っていきました。

すると今度はというかやはり、注文したものができたようで、
テーブルに置いたブザーが鳴り始める。

いやいや、人様の注文したものをいくらなんでも
勝手に運んだりしたら、やっぱりやりすぎだよね・・・

ブザーと私を交互に見つめる妹ちゃん。
「えーっとね。ご飯ができたみたいなんだけど、おかあさん帰ってくるまで待てるかな~」
ブザーと私を交互に見つめる妹ちゃん。
「お腹空いた?我慢できない?」
うんうん。と頷く妹ちゃん。

えええーい。
もうこの場でしか会わないんだから、変な人と思われてもいいやい!

「よし、おばちゃんとってくるよ~」

鳴りやまないブザーを持って、注文の品と交換。
トレーには「こってりラーメン」と「チャーハン」

「じゃあ、チャーハンを器に入れようかな~」というと
ぶんぶん頭を横にふって、「こってりラーメン」を指さす。
「え?!こっち?喉につまらないかな?ちゅるちゅるってできる?」
うんうん。
あーーーでも不安なんだよな~
うちの子たちはこの時期、うまく麺をすすれずリバースをしたりしてたので。

何気なくトレーをちょっとずらして妹ちゃんの指さしが「チャーハン」に行くように
仕向けてみたりするのですが、そのたびにちゃんと「こってりラーメン」に照準を合わす妹ちゃん。

はい。負けました。
おばちゃん、ラーメンをよそる。
「まだ熱いから、気を付けて食べてね。」
食べ始める妹ちゃん。

そこでようやく、お母さんとお兄ちゃんが「ありがとうございました~~」と
大きな声を上げながらご帰還。
あとから、のんびりたこ焼きをもってお父さんご帰還。

しばらくして、お母さんがジャイ子をみながら
「我が家にもこんな落ち着いた日がくるのでしょうか…」と尋ねてきました。
「大丈夫ですよ!うちにも上に男の子がいますが、大丈夫です!」
(うちにはお宅のお兄ちゃんよりはるかにすごい最終兵器みたいのがいます!と言いたかったがやめました。)

ほんの短い出来事だったけれど、5年前にタイムスリップしたようで、
すごく楽しかった。
楽しいひとときをありがとう。

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by moussedenell | 2016-09-23 10:36 | 無題 | Comments(2)